2018年05月16日

乳業に限らず家畜は生殖不可分

「乳製品を食べるフェミニストってどうなんですかね」

● 最初に結論

「乳製品は肉じゃない=残酷じゃないと思われているが、内実は凄まじい」
という点では非常にインパクトのある問いかけだけれど、
家畜と生殖は不可分で、乳業だけの問題ではない。

ひよこの雌雄選別、卵を産み続ける雌鶏、
肉目的で妊娠出産させられる母牛、母豚、
競走馬産出目的で仔馬を妊娠出産させられる母馬、
パピーミルの母犬、
盲導犬だって自然交配でもなんでもない。

● ヴィーガン→シュナムル氏への投げかけ


種差別の概念のない人に、説明飛ばしてそれをぶつけても無理。独りよがりです。
singo氏のツイートは種差別の議論を見ての、リプライでない単独ツイートです。


これは違う。
この人が勝手にフェミニストを定義している。
ほとんど知られていない種差別の考えを基準にして否定するのは、ただの独善。





シュナムルは「理解しようとしない傲慢馬鹿」。終了。

シュナムルは種主義批判に人を馬鹿にした態度を取るのでなく、
「人と牛は違う」「差別は人間間の問題」と言えばいい。

自分がシュナムルを嫌いなのは、あちこちに漏れ出る底意地の悪さによる。


posted by Erin at 01:00| Comment(0) | ヴィーガニズム・種主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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