● 我欲を被害者に擦り付けるな
● 「完済できないから踏み倒す」?
● 活動はするが懐は傷めない?
● 追記:「ベンツのステーションワゴン」「戸建て家賃10万」
ナオキの手記、自分がラクしたいだけの自己愛がダダ漏れてる。
元ヒステリックブルーのナオキが出所を前に獄中12年の心情と事件の真相を手記に綴った
篠田博之 | 月刊『創』編集長 2016/7/6(水) 19:51
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20160706-00059689/
元『ヒステリックブルー』ナオキの獄中手記
罪と償いについて考える 赤松直樹
● 我欲を被害者に擦り付けるな
たとえ死んでお詫びしたところで被害者の傷が癒えるわけでもない。ならば私は償うことさえ叶わない大きな罪を犯したのだという自覚を持ち、一生それを背負って生き続けなければならないのだ。
>たとえ死んでお詫びしたところで~
>生き続けなければならない
被害者に「死んでくれ」と言われたら、死ぬ?
そんな気ないでしょ。
被害者の傷が「完全に」癒えるとは思わないが、
加害者が死ねば「何がしかの慰藉」にはなるかもよ。
遺書を残して「お詫びする」は当てつけの攻撃に等しいし、
無言でも「勝手に死んで逃げた」と思われる可能性は大いにある、
でも「当然だ、アレが生きているなんて不条理だ」と思われることも大いにある。
要するに、被害者しかも複数人がどう思うかは、本人以外わからない。
それをナオキはなに勝手に決めてんの?
正直に誠実に言えば?
「被害者の方々には到底受け入れられない不条理かとは思いますが、
生きさせていただいて、できる限りのことをします」と。
● 「完済できないから踏み倒す」?
懲役刑に服するということはあくまで社会治安を乱したことに対する国家への償いでしかなく、むしろ服役を終え自由を手にした後こそが真の償いの始まりである。自分の被害者に対して償えないのであれば誰に対して償うのか。まずは「未来の被害者」なのだと思う。今はまだ被害に遭っていないが将来何らかの事件に巻き込まれるかも知れない存在。つまり私自身が再犯に至らないことを大前提として、その上でなお、新たな犯罪を防ぐことができないだろうか。
>被害者の傷が癒えるわけでもない
>自分の被害者に対して償えない
「償えないのだから償わない」にしてるだろ。
「償い=原状復帰」とでも思ってる?
「償い=原状復帰を願いながら出来る限りをする」ですけど?
※「償い」は「詫び」と混同されがちで、
「お詫びに/お詫びとして/お詫びの印として」は「償い」の意だ。
「償い」の中に「詫び」がある。
「精神的な償い」がほぼできないとしても、
「物質的な償い」を、ナオキはしたの!? しようと尽力したの!?
ナオキはバンドで財産を築いたでしょ。
それを損害賠償にしたの!?
被害者が受け取らないことは考えられるが、
ではせめて、と被害者支援・犯罪防止に寄付や出資ができるはずでは?
2018年6月26日 13:30
デマ、殺害・レイプ予告…日本人女性3人に1人がネットハラスメント被害。
日常生活奪われても高い法律の壁
https://www.businessinsider.jp/post-169732
居場所を失ったり暴力や性被害にあった女子中高生をサポートする
一般社団法人「Colabo(コラボ)」
2016年に性売買の当事者になった女子中高生の声を伝える「私たちは『買われた』展」
1日で300件の誹謗中傷が届き、殺害予告やレイプ予告も複数あった。
自分の被害者に賠償を受け取ってもらえなくても、
被害者支援にお金を渡すのが、まっさきにやることじゃない?
ナオキはそれをしたの!?
● 活動はするが懐は傷めない?
生活し活動するにもお金は要る。
だから全財産を寄付しろとは言わない。
だが大罪を犯した人間が、
懲役で税金を使わせその間の生活費も不要だった人間が、
最小限を残して差し出すのは、更生したのなら当たり前じゃない?
● 追記:「ベンツのステーションワゴン」「戸建て家賃10万」
再犯の報道が明かした直樹の直近は「やっぱり」である。
2020/09/24 文春オンライン
ヒステリックブルー二階堂容疑者は女性を襲った後、山梨に引っ越し“偽名生活”
《埼玉で強制わいせつ逮捕》
https://bunshun.jp/articles/-/40474?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink
「"蒼井さん"の家は車が2台あって、1台はベンツの白のステーションワゴン、もう1台はミニ。
新居は最寄り駅から徒歩10分程度の2階建ての一軒家で、家賃相場は10万円前後だという。
二階堂容疑者の仮釈放を許可しなかった審査担当者は正しかったと言わざるをえない事態となった。
二階堂容疑者には職業があり、結婚を考える相手がいて、ベンツに乗る程度には経済的な余裕もあった。それでも犯罪を犯してしまうとすれば、一体どんな更生の可能性が残されているのだろうか。
性犯罪者が出所後に女性と交際すること自体が反倫理、
同居だの結婚だの、厚顔にも程がある。
が、ここではカネの話に絞る。
事件が起きたのは7月6日午前2時頃、女性に抵抗されて逃走した二階堂容疑者は、同月11日に弁護士を伴って埼玉県警・朝霞警察署に出頭していた。
刑事で弁護士に相談できたなら、
刑事被害者への賠償を弁護士に相談することを、とうの昔にできたはず。
性暴力被害者を支援する団体に、
【匿名で】、いや得意の【偽名で】寄付をすればいい。
「凶悪な性犯罪者ナオキから金を受け取った」にしない方法で、
「せめてもの」罪滅ぼし(滅ばないが、1mgでも減らそうとする意思と行動)を、
実行できるのに、しない。
明確に、意識的な、選択的不作為。
どこまでクズなのか。

