2020年09月26日

追記再掲:ナオキの手記を掲載紹介した編集長 被害者軽視が酷い → 相変わらず酷い

初出 2019年04月24日

相変わらずの酷さである。

● 追記:2020年09月

9/24(木) 22:31
性犯罪で再び逮捕された元ヒステリックブルーのナオキに警察署で接見した
篠田博之 | 月刊『創』編集長
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20200924-00199887/

被害者の視点がどこにもない。

人間を蹂躙する暴力に晒された被害者の、
恐怖を始めとする感情への意識が、欠片もない。

篠田は、
被害を軽視しない、被害者を尊重する、被害者視点で主張する、
こうしたことを見下し、
加害者の視点であること、すなわち合理化し正当化し軽少化し擁護するそれを、
意識が高いつもりになっている。

とんでもない。
被害者に共感性がなく、加害者に共感性がある。
被害者を一顧だにせず、加害者に親和性がある。
その思考言動で事実二次加害をしている。

ただの「思い上がった二次加害者」である。





● 初出:2019年04月

いかにも男

という感じ。

ぼんやりと加害メンタルオーラを漂わせている、
「それが普通」の男が、
性犯罪受刑者の手記を掲載紹介するのは、
被害者とすべての女性に対する加害である。

元ヒステリックブルーのナオキが出所を前に獄中12年の心情と事件の真相を手記に綴った
篠田博之 | 月刊『創』編集長 2016/7/6(水) 19:51
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20160706-00059689/
実はナオキとは何カ月か前から手紙のやりとりを続けてきた。
(中略)
最近は獄中者から毎月多くの手紙が届く。ナオキもそのひとりだった。

薬物依存者と同様に、性犯罪を犯した者を刑務所に隔離し、満期になったら何のフォローもなく社会に放り出すという、これまでの対処法では再犯を防ぐことはできないという認識が高まりつつあるわけだ。性犯罪者については、出所後、その個人情報を社会にさらすことで社会防衛を図ろうという倒錯した考え方が「ミーガン法導入を」という声となって事件のたびに出て来るのだが、そんなことよりももっと前にやるべきことはあり、

>社会にさらす

「出所者寄りの被害者意識」スタンスだ。
「市民が知ることができる」としない、被害者の身になっていない。

>倒錯した考え方
>そんなことよりも

ダメだこいつ。
「何のフォローもなく社会に放り出す」のが
【治療】なし、
【監視】なし、である。

治療自体、監視なしには進まないんですけど?

そしてミーガン法の意味を理解していない。
「この社会は性犯罪を防ぐために全力を注ぐ」
という、強力なメッセージだ。

この編集長、ミーガン法を「懲罰欲の社会制裁」と思っていると思う。
「被害者の安心、根拠となる安全の保障」と見ていない。

>そんなことよりももっと前にやるべきことはあり

こっちの台詞だ。
被害にあってから罰したいんじゃない、被害に遭いたくないんだ。

犯罪者への治療だって後手だ。
もちろん事後も大事だ。
だがそもそも「性犯罪の元凶」は何なのか?
おっさん編集長も土壌を成す一員だろうが!

加害側にいて、
被害者の希求を「倒錯した考え方」「そんなこと」、
さすがの「加害者鈍感メンタル」大爆発。


加害メンタルオーラって、ガスみたいなものかもね・・・。
有毒で、吸えば毒だし、
引火性で、きっかけがあれば爆発する。

トキシックマスキュリティ(有毒な男らしさ)という言葉があるけど、
ミソジニーも「男らしい」わけで、男の毒性が、すべての元凶。


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