2019年05月01日

マギー:「家事アピ」にも作為が漏れている

マギーのオフ会は「彼女への試し行動」でもあると思う
http://lttlleo.seesaa.net/article/465425426.html
マギーの「彼女アピ」は「警戒を解かせる材料」になってるよね
http://lttlleo.seesaa.net/article/465425236.html
テナルディェ保育園・モラ気配・DV男の理屈
http://lttlleo.seesaa.net/article/465410385.html


ナオキに聞かせてやりたいね。

ところで、いいこと言ってるようで作為の尻尾を出してるよ。

● 膜発動の主語自動変換

「いかに相手に幸せになってもらえているか」

・・・・・言うかこういうこと。

普通は「いかにすれば相手を幸せにできるか」が出てくる言葉だろうね。
素直に、そのまま言葉にするなら。

ドラマ「グッド・ドクター」の主人公風に言えば
「僕は、彼女を幸せにしたい」
「だから僕は、たくさん家事をしている」
(吹き替えの声で脳内再生しておりますw)

言葉づかいの話じゃないんだよ。
むしろ言葉づかいで「何を」言っているのか見えにくくなってる。
言葉づかいが素直で自然なものでないから「膜発動」が推測される。

マギーの本心はこちらだと思う。
「オレは彼女を幸せにしてやっている」
「彼女はオレに幸せにしてもらっている」

恩着せと他者の内面断定。
モラだろ。

「いかに相手に幸せになってもらえているか」
(いかにオレは相手は幸せにしているか)
(相手を幸せにしているオレはいかに素晴らしいか)
(オレに幸せにしてもらっている相手はいかに幸運で幸せか)

ナルシシズムが作る脳内ワールド。
こんなナルシストが妄想を否定されたらどうなるか。

● マギーの家事観に現実味がない

>家事なんてそんな大したことでも特別なことでもなく日常の一コマですが

家事を主たる責任者としてやっている人からは出てこない言葉だ。
ひとつひとつは大したことでも特別なことでもない、
しかしそれを同居する者の都合や好みを尊重しながら円滑にやり続けるのは、
そう簡単なことではない。

自分、食事を作っているからわかるんだけど、
火加減、食感、温度、あらゆる要素を考慮してベストタイミングで並べても、
すぐに来ない、
よそって目の前に出しているのに他のことをしていて手をつけない、
献立をベストで考えて出しても、
味噌味だと美味しかった、などとかなり最低な言い方で要望のつもりのダメ出しをされる、
(味噌が「好き」だから「次は」味噌味にしてほしい、なら全然オーケー)
TVを凝視していて料理に意識が向いていないのはあからさま、
とかとかとか、いろいろあるわけですよ。

そういう実感が、マギーからは全然感じられないんですよ。
他者と暮らしていて、他者のためにやっていることが無駄にされる感が発生しないというのは、
ちょっと考えられない。

● 論点ずれてる・美辞麗句


論点ずれてるだろ。
「生活を共にしていないマギーが、彼女の家事をやりに行く」のは
「生活を共にしていないのに、母親や恋人に家事をさせる男」の逆張りでしかないじゃん。


>させて頂ける相手

作為で飾り立ててるな。
いいとこ「そうさせてくれる相手」だろ。
作為は直後に露呈する。

>いつも家事を手伝わせてくれてありがとう

「させて頂ける」が本心なら
「手伝わせて頂けてありがとうございます」だろ。


ドウダ スゴイダロ!(鼻フンガー)


よちよちしてもらえてよかったねぇ。「作戦通り」。


95%がマギーの主観というのは置いといて。

同棲していて一方が95%というのは、性別どちらであっても良くない。
婚姻でも同棲でも共同生活でもなんでもいいが、
生活を共にする人間が生活運営を「95:5」にするのはおかしい。

● 彼女の意思や人格が見えてこない

マギーのID+彼女で検索すると出てくるのは
「マギーが彼女に愛と献身」ばっかりなのね。

「彼女のこういうところが人として素晴らしい」
「彼女からこういうものをもらっている」※物品以外で
「こういうことで話が合う、意見が分かれる」
そういうのがさっぱり見当たらない。

● 想像で悪いんだけど

マギーは彼女を見ているわけじゃないと思うんだわ。
マギーは彼女に「自分が見たい彼女像」を勝手に見ていて、彼女を「彼女がいて同棲してて彼女に尽くす素晴らしいオレ」のための装置にしている気がするんだわ。
自己愛に必要な存在。

彼女が、彼女自身の人格が、マギーに必要なんじゃなくて、
むしろ彼女の人格がはっきり出てくるとマギーの自己愛には邪魔になる。

油絵を描く時、ペンキを塗る時、下処理をして素材の個性は消すでしょう?
そういうこと。

※まぁ男とりわけ日本の男はだいたいこうだけどね。
「この人は私の何を見ていたの!?」と愕然とする女性は多いでしょう。
「人形の家」の夫が見ていたのは「可愛い妻」で「ノラ」じゃなかった。
ワールドワイドでこんなんばっかり。


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