2019年10月11日

女児のセックスロボット/ドールの件

「ペドじゃない、ロリ」=「ペドじゃない、女性ヘイト」
http://lttlleo.seesaa.net/article/464605875.html

● BBC

自らも障害のある男性が
取材先のひとつで日本の女児セックスロボットを見て
衝撃で涙を流した件

2018.10.27
セックスロボットと小児性愛好者(英語でペドフィリア)BBC番組動画
https://1ovely.com/sexrobot/
彼はこの番組の制作のためにそれまでたくさんのセックスロボットを見てきて、好奇心と探求心を持って黙々と取材を続けてきたにもかかわらず、この子供のロボットを見た途端、急にそれまでとは全く違う感覚を味わっていたようです。

ヤングがセックスロボットに疑問を抱き始めたのは子どもサイズのロボットを見たショックがきっかけでした。それまでたくさんの大人の女性のセックスロボット(と1体の男性のロボット)を見て感覚が麻痺していたような彼がどうして子供サイズのロボットには泣くほど動揺したのでしょうか。

懸念していた通りだ。

「たくさんの大人の女性のセックスロボット」には「好奇心と探求心」。
「子供のロボット」には「泣くほど動揺」。

あーあ・・・・・・
よくいるミソ男でした・・・・・・。

まぁそれでも女性の人権に考えが及んだことは良かったけどね。

これからAIを使ったセックスロボットがますます進化していくにつれて、限りなく人間に近くなってくるロボットを使用することがどこまで許されるのか、さまざまな倫理的な問題が出てくるのではないかとヤングは思い至ります。セックスロボットのほとんどが男性用であり女性の形をしているわけですが、男性がこのようなセックスロボットを使うことによって女性を性的欲望の対象としての「物」扱いをすることを助長するとしたら、これまで私たちが勝ち取ってきた男女平等や人権においての進歩から逆行するものではないかとも言います。

彼がミソなこととは別途、
以下、技術の向上が危険を帯同していることについて。

● 漫画「DOLL」

近未来SF漫画
超高性能のアンドロイド(ドール)が普及する世界で
所有者の人間の人生にずっと付き添い、所有者もドールも幸福な例もあれば、
所有者の人間に虐待されるドールが何体も描かれる。

ドールに苦痛と苦悩をわざわざインストールして虐待するのである。

虐待者は元から残虐性がある、
しかし技術がその実行を可能にしたとも言える。

※「その実行」ね。「それ」ができなければ他の形でやることへの否定ではない。

● 武道家・格闘家への暴力規制

ボクサーはリング外で絶対に人を殴ってはならない、
と言われるのは、
ボクサーの拳が殺傷力を持つ凶器になるから。

逆に言うと、
ボクサーとしての訓練は、
人を素手で/容易に殺傷することを可能にする。

● 倫理に尽きる

何を言いたいかというと、

技術や腕力は実行を可能にする。
善に使うのも悪に使うのも、倫理にすべてがかかっている。

その倫理が数学的答でないから難しいんだけどね。
でもそれに真剣に向き合い常時更新し続けるしかない。








posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 男の暴力と性暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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