● 「許し」?はぁ?
● 「他人を変えたいとは思ってない」⇔「差別だ糾弾」「傷付いたよ」
● モラハラっぽい
● 「我が子可愛さで社会性のない親」の問題
主(しゅ)の問題が大きくてすぐには認知できなかった他の問題が、次々に見えてくる。
遠藤まめたと同じ問題:女性トイレで男性と誤認させて、加害の自覚なし
http://lttlleo.seesaa.net/article/474234107.html
● 被害者(断じてツイ主ではない)が配慮
途中で気づいたのだとしたら、彼女らの言動や発言は、女子トイレに侵入する男という不審者と間違えたことを失礼だったと思い、自分たちが間違っていたのだという表明、つまりあなたへの配慮以外の何物でもないと思いますが…。 https://t.co/8LMKMToZz1
— Sophie (@XXfifXX) 2020年3月25日
最後まで読んで言ってるんですけどね。
— Sophie (@XXfifXX) 2020年3月25日
あと、ノンバイナリーと名乗っているとかこの話には関係ないです。私は女体持ちを女と呼んでいるし、この話も女体持ちが男体持ちに間違えられたという話なので。
男体持ちの信用のなさを考えれば、男体持ちを警戒することが差別とは到底言えないと思いますね
● 「許し」?はぁ?
https://twitter.com/seikatsugakusyu/status/1242522855838867457
何でただトイレで手を洗ってただけの人間の方が、「配慮」をしたり「許し」たりしなきゃいけないの?って話。「傷付いたよ」って言う事すら駄目なのかい?
1.自分がした加害(誤認させ脅威を与える)をないものとし
2.他者の(被害の)反応を、自分への加害・自分が受けた被害とし
3.自分を「自分への加害者()を許す/許さないの立場」と認識する
ツイ主のこの回路は、インセルと同一である。
・女性ヘイトを垂れ流す
・ヘイトへの批判を、被害とする
・自認「二次元を楽しんでいるだけ()/普通のコミュニケーションをしただけ」
性犯罪者も同じ。
膜発動の主語自動変換で「誘われた」からの
「何でただ誘われて()セックス()しただけの人間の方がry」
山口敬之の屁理屈も同じ。
「仕事の話を名目に女性を飲食に呼び出し、
二軒目で意識を失くした女性を自分が宿泊しているホテルの部屋に引きずり入れて、
意識のない女性とセックス()しただけの人間の方が、加害者にされて名誉棄損の被害者」
● 「他人を変えたいとは思ってない」⇔「差別だ糾弾」「傷付いたよ」
https://twitter.com/seikatsugakusyu/status/1242425941613260801
恐怖から差別が生まれるのはコロナによるアジア人差別からでも分かる事だと思います。トランスジェンダー全員に「不審者と区別つかないんだから仕方ない」という対応をしていくのですか。それはおかしいと思います
これへの反論と批判は以下
「恐怖から差別が生まれる」の嘘、将軍様を差別できる? +同意ツイート
http://lttlleo.seesaa.net/article/474251028.html
https://twitter.com/seikatsugakusyu/status/1242522855838867457
あと、これただの日記漫画だからな。
別に私と違う「世界観」の人を積極的に変えたいとは思ってないのよ。他人の事だからね。
差別だ糾弾をした口で、何を言っているんだ何を。
「差別批判という公の正義で、他人の主張を否定する←他人を変える」
「”私を傷付けた対応”に罪悪感を持たせる←他人を操作する」
「公の正義」×「私の感情」のセットで、他人を非難否定(変われ)が一貫している。
● モラハラっぽい
インセルは差別と批判されても聞こえないふり、傷付いた表明に喜ぶ、
これを「積極的に変えたいとは思わない、他人のことだから」で終わらせる?
もちろん、被害者である女性たちが「インセルを変える大仕事」をするのは筋違いであるが、
ツイ主の表明メタは「現状追認」でしょ。そらおかしいべ。
女性は差別と言われれば怯むし、傷付いた表明に罪悪感をすぐ持つ。
操作しやすい集団ですよ。
操作する行動を現にしておいて「意図はない」って何ですかこの悪質。
モラハラっぽいな、すごく。
「無理強いするつもりはないけど」(圧力)
「否定するつもりはないけど」(否定)
「気を悪くしないでくれたまえ」(無礼を免罪させる)
● 「我が子可愛さで社会性のない親」の問題
ツイ主の母親、電話を受けて「うわっ!やなやつ~!」からの
「わたしの大事な娘ちゃんになんてことを!!!!!」のモンスターペアレントである。
これに「そうか、怒って良かったんだ」で落着するツイ主。
ツイ主が加害の自覚を持たず、よって被害感情だけを持つのが、
こういう親に育てられたなら道理である。
「怒っていいんだ」を間違った被害感情に与える、最悪の例。
この「我が子可愛さで社会性なし」は「我が子の加害」において発生する。
よって発生数は「男児母」が飛びぬけて多い、と考えるのが妥当。
「男児父」は「息子と社会」の大半を母親にさせているので、登場が稀。
「男児・未成年男子の加害」全体において「息子に謝罪させる父親」は超レアだろう。

