2020年04月03日

N番部屋を、世界中の男がそれぞれの形でやっている

● 日本の一例
● 世界規模
● 加害の共有=共犯
● TGTS

● 日本の一例






● 世界規模

「強姦文化」と「女性憎悪」の表れが

韓国のN番部屋事件であり、
日本のAVであり、
中東や南アジアのアシッドアタックであり、
インドのサティー(夫への殉死強要)であり、
オトタチバナヒメにかけた入水の圧力であり、
古代から現代まで続く女性への石打ちであり、
中世から現代まで続く魔女狩りであり(烙印が変形しただけ)、
古代から現代まで続く戦時性暴力であり、強姦婚であり、略奪婚であり、
強姦被害者の女性の追放であり、排除であり、

こうした男から女性への加害のない文化圏があるなら知りたい。

古事記の男たち~今も昔も男が酷い
http://lttlleo.seesaa.net/article/471719928.html

● 加害の共有=共犯

男の暴力には「顕示する→共有する」が必ず含まれると思う。
逮捕されないと本人が思う範囲内であれば、
男は驚くほどそれを開示し顕示し共有する。
ネットでそれは一目瞭然だ。

ネットが存在しない遥か昔から、男は男共同体(ホモソーシャル)で、
女性への加害を共有してきた。

創作物で ※しばしば現実の事件が使われる
・ポルノ(日本のAVはその一部)
・芝居(典型例:番町皿屋敷)
・オペラ(典型例:トスカ、椿姫、蝶々夫人)

現実で公開で
・緋文字という烙印(「姦通した女」につけさせ、男は不問)
・石打、鞭打ち、処刑
・サティー、人柱

アシッドアタックは「生かさず殺さずの終身刑」だと思う。
・「処罰された女」という烙印
・それを生涯にわたって晒させる「二次処罰」
・「元」を身体、精神、社会生活から永久に奪う・永久に苦しませる拷問

AVやリベンジポルノは、加害の継続性とそれが「共有」にあることが、似ていると思う。
・「堕ちた女」という烙印
・それをAVやネットで終わりなく晒させる
・「元」を永久に奪う・永久に苦しませる意図または未必の故意

※「リベンジポルノ」は「逆恨み恥辱攻撃」とでもするべき。
「復讐」ではない、「公開前提」でもない、だからリベンジでもポルノでもない。

強姦された女性、性奴隷にされた女性を「穢れた女」として永久追放するのも、
夫の生殖能力を問わず妊娠しない女性を「不吉な女」として永久追放するのも、
やはりそこには「レッテル」を「直接関係していない他人に見せる、晒させる」がある。

男の陰湿さが、底なし。

この「レッテル」が「貶めをわかりやすく見せる」「共有を容易にする」ために、
男によって頻繁に利用される。

● TGTS

チンセル界隈の「TERF」もそのひとつ。

自称埋没専業主婦のTSが、
・アンチフェミによる個人攻撃蔑称をこちらに連呼するのもそれ。
・個人攻撃まとめを「参考になりそうなまとめを貼っておきます」とやるのもそれ。
・クソオス仕草、アンチ、ミソジニー等々、自己紹介を擦り付けるのもそれ。

実に陰湿、実に男らしい。

被害者ぶっての二次加害も男そのもの。

TS1「泣くまで言い込めたい(ほどの被害!)」
TG1「性被害、自傷した、”トランス差別”が人を56す!」
TS2「何日も意識不明だったの!」

N番視聴の共犯者の男ら「見ていただけなのに!ボクの将来ガー!」
N番主犯と共犯者26万人の男を擁護する異常な記事「男の生きづらさガー!」





自分/加害者男がしている重度の、大量の、執拗な、陰湿な攻撃は棚に上げて、
被害者女性に「落ち度をでっち上げて」攻撃するところ、
それもまた「オチドガー&加害被害入れ替え」の【男の文化()】である。





posted by Erin at 01:00| Comment(0) | 男の暴力と性暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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