意味と論理はどうでも断定する。
加害を言語化し概念化したものを、
加害者が被害者を貶める烙印にする。
被害者がやっと手にしたカウンターを、
即座に奪いとって攻撃に使う。
擦り付けで自己紹介する。
自分の加害を透明化して、
「現象」だけがあるかのような塗り替えをする。
被害加害をするりと入れ替えて、
「自分がヒガイシャ!(あいつがカガイシャ!)」。
言外から「よちよちしろ」がダダ漏れ。
「褒めよ、称えよ、称えよ脱コルを!」(本歌:「大地讃頌」)
何から何まで、イヤミーズがインセルチンセル要はオスの相似形。
インセルに例えることは侮辱的でもあるんだろうが、今回は「装飾女に踏まれていた苦しみを男社会にではなく女にぶつける」構図を例えてインセルと言われたんですよね 加担を認めたから脱コルセットした人々に対して「加担していた」と言い続けた他、「装飾女は傲慢」などコルセットを再配布した
— 0 #IStandwithJKRowling (@suffragett_es) August 3, 2020
だから、わかりやすくインセルに例えられたわけです
— 0 #IStandwithJKRowling (@suffragett_es) August 3, 2020
誤 インセルに例えることは侮辱的でもあるんだろうが
正 侮辱したくてインセルに例えた
+
>言われたんですよね
>例えられたわけです
これっぽい。
「僕が大声あげたりつねったりこういうこと重なりましてね、という言い方はやってる”僕”が第三者なんです加害者が被害者、傍観者として喋ってるんです妻の恐怖の感覚が理解できないだから先生のおっしゃる事わかりますと理解はできるんですでも感じるものがないんですだからつねることができるんです」
— のそ子/羊毛フェルト動物本発売中 (@nosonoso) April 16, 2018
>加害者が被害者、傍観者として喋ってるんです
>「装飾女に踏まれていた苦しみを~(装飾)女にぶつける」
正当中の正当じゃん。なに言ってんの?
庄屋
「小作農が庄屋に踏まれていた苦しみを武家社会にではなくて庄屋にぶつける」
自分の加害を丸々構造になすりつけて透明化する、実にオスくさい。
>構図を例えて
構図とするほど一般化したものじゃない。
0の認知が歪んでいることとは別途、
構図ではない、個人の言動や思考回路の次元。
脱コルセット=脱女性規範 で人間性が悪化する事例?
結局これは「女性規範の道徳コルセットで抑えていた本性」だと思う。
個人としての。
道徳コルセットと言語コルセットは非常に近いものだが、
非道徳での丁寧を指す言葉は昔からある。
「慇懃無礼」
これに新概念が加わったのが
「これはどうなんだ主義(whataboutism)」
「アシカ(ねちねち質問ハラスメント*)」
たった今*が現れたんだけど、「質問ハラスメント」って結構よくない?
被害者に被害を語らせようとする二次加害もそれ。*1
「教えて痴漢・教えて吸血鬼」と自分が言うのもそれ。*2
*1 命名するなら「被害ポルノプレデター」。
*2 別名「説明する労力をかけさせる、接待要求」。
2018年4月
「優しく教える」は強者の接待搾取である
http://lttlleo.seesaa.net/article/458945106.html

