2020年08月11日

脱コルズ 「美容室」利用への疑問に逆上するようでは、先がない

● 視界にあるか否か
● 「元・オス専用」特有のリスク
● 「美容室」「化粧室」
● 女性客に加害するオスオスオス
● 脱コルズの袋小路
● 付記:理髪店でのオスオス暴力

デマッター in 脱コルズ でっち上げ糾弾
http://lttlleo.seesaa.net/article/476770617.html
Erinがほたてさんにされてしまいました + 脱コルズが中傷
http://lttlleo.seesaa.net/article/476739195.html

● 視界にあるか否か

Erinがほたてさんにされてしまいました + 脱コルズが中傷
http://lttlleo.seesaa.net/article/476739195.html
>美容室帰り

美容室。理髪店にしないのは無自覚のコルセットでは?


対語は「美容室/理容室」ですが、
自分が日常で使用する語彙は「理髪店(床屋)」です。
以下、「理髪店」と表記します。

問いに「言われてみれば、視界になかった」とならないのはなぜ。

「女性が買うもの、利用するサービスは、高く設定されている」という指摘があるよね。

そして自分が上記記事で言いたかったのは
「料金設定」ということよりも
「選択肢」として
・現実にそれがある/ない
・人々の意識にある/ない ←これを問いかけた。

ファストフードとしての牛丼屋、
ラーメン屋、
こういう「オスの領域」にされてきたものを
「普通に行くよ」と言う女性の声が、あるでしょ。

それと同様に、
理髪店=男性専用 と思われがちなそれに、
「え、行くけど?」になって行くのが(脱コル的)流れでは?と思ったわけ。

脱コルに美容室を「使うな」とは思ってないですよ。当然言ってない。

● 「元・オス専用」特有のリスク

その後、
「理髪店に行って圧をかけられた女性が女性に注意喚起」
「男性技術者(理容師か美容師かは失念)による性的加害の被害者女性の声」
「オスが座る椅子ほか、オス絡みの接触が嫌悪対象の声」

を知り、今の考えは
・理髪店はオスのイキリクソワールドリスクが高そうだ
・女性の安全と安心を考えれば、避けたほうが良さそうだ
・こうして「料金の高い美容室」に向かわされる、社会的な追い込みだ

理髪店を女性も利用できることは知ってはいたが、
利用したいと思ったことはない。
やはり第一に「理髪店=オスの領域」の感覚がある。
次に、細かく考えても「一切合財がオス仕様」が容易に想像できるので、
理髪店を利用したい動機がない。

● 「美容室」「化粧室」

以前からの感覚+今の考え
・美容室に来るオス客が嫌だ
・美容室は楽屋裏みたいなものだから、オスにいてほしくないのは当然だ
・トイレを化粧室と婉曲表現するのと同様の性質が、美容室にある
・装飾する過程は非常にプライベートなもので、性別で分けてあるべき

結局これも
「オス(正規)/その他 にする問題」。

現実問題として、
・女性は女性専用だったはずの美容室でないと、リスクが増す。
・だから女性が利用できるのは美容室にならざるを得ない。
・オス前提であるものを名目上で女性も、なのだから、女性のリスクと不利が自明。

やはり「ここでも」
・オスがオス身体である限りオスが女性を迫害し、両性の共存など存在しない
・女性の安全、安心、尊厳として、女性専用を充実させるべき
・人間としての利用コストにオスと差をつけるな搾取で差別だ
・女性とは女性であって男児は女性の付属物・携行品ではない、侵入禁止

● 女性客に加害するオスオスオス

「美容室店長オスが女性客の鍵を盗んで住居侵入、下着を窃盗」は、
「産婦人科男医が女性患者に性加害」の相似形であると同時に、

「いつでも・どこでも」オスが女性にやる加害の部分集合である。

● 脱コルズの袋小路

脱コルズが「それってどうなの?」に【普通に】耳を貸していれば、
脱コルとしても、現実への認識としても、深まったはずなんですよ。

議論を進めるきっかけとなる投げかけだったと思ってます。

それを、過剰防衛に走る。
だから、それが、脱コルズのダメさなんですよ。

過剰防衛で問いかけに攻撃してくる。

そんなんされたら、「バカなのか?」くらい言いますよ。にんげんだもの(みつを)

そして「バカなのか?」を「中傷()コメント()」とし、
わしょ「バカ過ぎウケる」を黙認するのはなぜなんですかね。

こちらの「ツイッター社提供サービスの正規引用」を無断転載・画像の無断転載とでっち上げ糾弾し、
自分らは「ツイート画像無断掲載・再配布」×「他人には金銭要求しかも法外」を揃ってやっているのはなぜなんですかね。

引いて眺めても、やっぱり「バカなのか」になりますけど、何か間違ったこと言ってます?

● 付記:理髪店でのオスオス暴力

マフィア映画とか見ると、
理髪店てけっこう怖い場所だなと思う。

あくまでも映画の中の話だけど

整髪はとくに問題はなくて

問題は

髭剃り

鮫皮?で剃刀をしゃーっ!しゃーっ!と研ぐじゃないですか。

ひげを剃る前に、蒸しタオルを当てて、顔にタオルをかけて仰向けでくつろぐ客。

この状況で、マフィア映画。

だいたい想像つきます?

怖いでしょ?

自分が怖いなぁと思うのは、理髪店でのオスオス暴力は映画の中としても、それを荒唐無稽と思わない、なぜならオスの暴力が社会に充満しているから、であること。

理髪店が、自分は理髪店と呼ぶけれど半分は「オスのひげ剃り、遡ればひげを整える」であっただろうように、「オスの場・オスのたまり場」になるのは当然なんですわ。

女性の「美容室/化粧室」と相似で
オスの「理髪店/便所・鬢所*」。

びん‐しょ【便所/×鬢所】
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E4%BE%BF%E6%89%80_%28%E3%81%B3%E3%82%93%E3%81%97%E3%82%87%29/
中世、将軍や貴族の邸宅で、髪を整えたり衣服をあらためたりした室。

男性トイレは「ホモソ暴力の吹き溜まり」なのだろう
http://lttlleo.seesaa.net/article/473765187.html
男集団内での暴力も、男性トイレでの発生率は他より高いと思う。
囲われた、限定された、比較的狭いスペースで、簡単に密室にできる。
そういう物理的理由に加えて、
セックス男性のオスの部分が物理的にも精神的にもむき出しになる場、
ということがあると思う。

言いたいことはつまり、「理髪店はホモソーシャル」。

だから、法律が改正されても
「理髪店に来る女」は
「ホモソーシャルに身の程を弁えず乗り込んでくる女」なのだろう。


posted by Erin at 03:00| Comment(0) | 脱コルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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