2020年08月20日

脱コルズ 自分より不利な人、弱い人 の視点がない

● いわゆる「偏差値55」的な?
● 自分より不利な人、弱い人 の視点がない
● 弱者を確実に取りこぼしている

● いわゆる「偏差値55」的な?

脱コルズってすごく
「スクールカーストにおける女子」っぽい。

妙に強気に見えるけど、
妙に強気は無駄な強気だし、
妙に強気なのは徒党を組んでいるからの集団心理だし、

マントラを唱えるカルトにとうに陥っているし、

目覚めた自分、の自己意識がある分、
フェミヅラオス的厄介さがあるし、

負け犬の遠吠え、と言われる不安を持たない程度には
容姿に自信があるのだろうし、

スクールカーストで言えば
「真ん中よりは上」の「中の上」な感じ、

偏差値で言えば
通念である(学校教育の)試験結果で示す優劣の位置としても、
文字通りの+優劣の位置としても、
いわゆる「55」(悪くはないが以下略)な感じ。

決してウォルターとかラルフとかスペンスとか!そういう存在でなく!

ウォルター・オブライエン IQ194
ラルフ・デニーン それ以上
スペンサー・リード IQ189

道真、ウォルター、光司、and ショーン
http://lttlleo.seesaa.net/article/471739179.html

● 自分より不利な人、弱い人 の視点がない

社会運動だと言う割に、
「運動において自分が強者」なのを自覚していない。

脱コルしようにもできない人がいるだろうことへの想像が薄いし、
想像したとしても「目覚めていない、意識が低い人」くらいにしか思っていないんじゃないか?

今まで見た脱コルズの画像に

・明らかに肥満/痩せ
・脱毛
・縮毛*
・皮膚疾患、傷/手術跡、生来の痣
・身体障害、医療器具使用

はなかったと思う。

脱コルイラストも同様。

*ここで言う縮毛は「ちりちり」と言われる次元。
*縮毛だけが、健康と関係しない。

2019年09月18日
痣を隠すメイク動画を発信するモデル
http://lttlleo.seesaa.net/article/470311517.html
病気や障害を「美しい」とする危うさ
http://lttlleo.seesaa.net/article/470311335.html
白斑のあるスーパーモデル×王様の衣
http://lttlleo.seesaa.net/article/470294939.html
渡辺直美のNaomeets
https://www4.nhk.or.jp/naomeets/
インスタのファッションインフルエンサーを取り上げる番組。

題材がファッショニスタだからね、
初めから「コルセット世界」。

とりあえず自分が見た4回。
・摂食障害を告白した大人気モデル女性
・ヒジャブを必ず使うインドネシアのファッションデザイナー女性
・顔の痣を隠さずメイク動画を発信するミャンマーのモデル女性
・尋常性白斑でスーパーモデルの女性※

女性ばっかり。

こういうことを視野に入れて考えてる?

そうは見えない。

● 弱者を確実に取りこぼしている

非装飾(論争になったことで発生した当時の暫定名称)を
脱コル思考で「取りこぼす」とすること自体がスゲー傲慢。

しかし
脱コルを理解し同意するが
・着が難しい状況の人
・脱が難しい状況の人

は「脱コル思考の枠組み内での取りこぼし」だろう。

具体例
・化学物質過敏症・極端に皮膚が弱いなど、化粧品を使えない
・生来の痣があり、隠したい

「そうしたくてもできない人」を視野に入れることもせず
「勇気を出して実行している私たち」で盛り上がるのって・・・冷酷で醜悪だと思う。

「じゃぁ今まで通り、沈黙して従っていろと言うのか!」とかやめてね。

脱コルはあったほうがいいってば。

いいけどその自分らが
強者論理、生存者バイアスに陥っていないか?
の自己検証は、絶対に必要でしょ。

じゃぁどう考えよう、どう展開しよう、
と当事者ど真ん中の自分らが自ら考えることでしょ。


posted by Erin at 02:00| Comment(0) | 脱コルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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