2020年09月07日

石川優実 矛盾を多弁で大量発信する人の頭の中が謎である

言及対象を絞らないと話が広がってまとまらないので、
このブログ記事では下記のウェブ記事を題材とする。

2019年10月10日
倉持由香さんにガッカリ!私のグラビアに対する意見 - 石川優実
https://blogos.com/article/409742/

石川から倉持氏への偉そうな投げつけが酷いが、飛ばして本題に入る。

「水着のように露出の多い格好をしている人は男性のためであるというメッセージにより、全ての女性がそうなんだと思ってしまう」

受け取り手の意識の問題なのではないか」と考えるようになった。

もう矛盾している。

「発信/能動」を問題にした直後に、
「受信/受動」の問題にしている。

いわゆる「表現」への批判は常に「発信」に対してあるのに、
石川は「発信者の社会的責任」をあっという間に消し去る。

「グラビアアイドルもキャバ嬢もAKBのようなアイドルも、一人の人間であって、もののように扱う人がいなくなればいいんだと思う」

バカなのか、バカのふりをした狡猾なのか。

それらの「設定」は「消費するもの」として存在しているんだよ。

グラビアアイドルやキャバ嬢やAKBみたいなアイドルへの差別的侮辱やセクハラ、性犯罪が起こることをその仕事をしている人のせいにせず、人として普通に尊重すれば良いだけの話であり差別的侮辱やセクハラや性犯罪をする人を絶滅させればいいのでは?

バカなのかry

>その仕事をしている人のせいにせず

ゴミソはともかく、まっとうな批判者に濡れ衣を着せるな。

>人として普通に尊重すれば良いだけの話であり差別的侮辱やセクハラや性犯罪をする人を絶滅させればいいのでは?

バry。
人として普通に尊重「しない」存在が「その仕事」なんだよ。

あのねぇ。
サンリオピューロランドの着ぐるみ人形劇で考えたらわかる?
キャラクターはキャラクターで「一人の人間」との並存はないの。

イルカショーのイルカでもいいよ。
ショーをするイルカは野生のイルカではない。
志村動物園のチンパンジーもそう。
キャラクターとして、マスコットとして、勝手に投影して、
可愛いだのすごいだの好き勝手に消費する、そういう存在として設定されてるの。

だから、ヴィーガニズム、反種差別(反動物差別)は動物の利用に反対する。

女性を売りにしている職業自体が女性差別だから、なくせばいいという人は多い。これに関して私は、確かにそれらの職業が生まれたのは女性差別的な構造や思想からかもしれないとは思う。だけどそれによって、この職業の楽しさを知った人、目指した人も確実にいる。それは職業選択の自由だし、表現の自由だとも思う。

グラビアアイドルやキャバ嬢やAKBみたいなアイドル

やんごとなきご身分の雲上人のお嬢様がしますかね。

宮家の女性が「半裸グラビア」の写真集を出しますかね。

ないでしょ。その理由。ハイ終了。

グラビアには「女性が男性のために脱いでいる」というメッセージがしっかり込められているし、作る側もそうだろう。

話が戻ったぞ?

「誘ってないのに誘っていたと決めつけられる」現象が起きるのだ。

上記の「メッセージ」を受け取るからじゃん。

「男性のために男性の喜ぶ格好をしていると明確に伝わるメッセージ」とともに水着の女性の写真があるからだと思う。

うんだからその存在は悪だね。

大切なのは受け取る側の意識なのだと思う。ちゃんと全ての表現がフィクションだと知ること。

石川~~~~~~ だから~~~~~~~ 話が行ったり来たりしてんぞ~~~~~~!!!

グラビアやAV、風俗をやりたい全ての女性がちゃんと安心して仕事をできるような国になっていってほしいと願う。

やんごとなくご身分の雲上人のお嬢様がしますかね。2回目。

女性に対する勝手な思い込みや差別のほうをなくすべきなんじゃないかと思う。

うんだからそれを作るものを擁護する石川がおかしい。

Hyunjung Park
4月1日 20:46
【『ハチドリ』キム・ボラ監督のn番の部屋記事を訳して共有します】
https://www.facebook.com/hyunjung.park.14418/posts/3163816466963058
韓国の街では、不思議なほどよく”お姉さん常時待機”などの看板が見られる。この看板が私たちに語ってくれるのは、女性=商品であるという、繰り返されているメッセージである。

n番の部屋の加害者は、急に韓国に不時着した存在ではない。彼らは男性共同体が楽しみ、見捨て、無視してきた「レープ文化」と「女性嫌悪」の悲劇的結果である。

倉持由香さんにガッカリ!私のグラビアに対する意見 - 石川優実
https://blogos.com/article/409742/
私はもうすぐ「#KuToo」の本を発売するが、表紙では女性がフラットシューズを履いて男性がヒールを履いている。それが男性への復讐であるとか、男性差別だと批判を受けている。

オスが「語るに落ちる」だよねぇ。
「復讐」されることをしている、「差別」をしている、自白どーも。

いくら「これは私が脱ぎたくてやっています」と言っても「男に見せるため」「男に抜いてもらうため」と決めつける人の多いこと。

また石川は「本人の内面」の話にする。
そこじゃない。
「それを他人が・社会がどう認知しどう扱うか」の話、それが社会の問題。
石川は「本人の内面」いわゆる「お気持ち」の問題に矮小化したがっているが、やめとけ無駄だ。

肌を見せるのは全てが男性のためじゃない。私がそれをしたいだけ。私がそれによって良い気分になりたいだけ。

「見せる」で完結するんですか?
「見せる=良い気分になる」なら、牛やアシカに見せるのでもいいのでは?

つまりね、「人間」の内面に働きかけたいし、肯定がほしいし、
それを求めて「見られる客体」になるわけじゃん。
石川はこういうところをきちんと考えて言語化しなさいよ。
「なんとなく良い気分になるんでーす」じゃなくて。

そして「だらしない体」と言われると激怒してハラスメント!と騒ぐじゃん。
客体への素直な感想を許さないって、オマエ何様?

男のために脱ぐ人もいれば自分のために脱ぐ人もいる。その人の心はその人だけが決めるべきだ。

だから! 石川が、「その人の心」の話にしているんだよ。
なんかもう・・・幼稚園児に二次関数を教える的な徒労感・・・。

その仕事をやりたくてやっている人と、強要された人は相殺するもんじゃない。どちらも存在するのであってどちらも守られなければいけないと思う。

石川が相殺している。
まぁありがちだよね、投影性自己同一視。擦り付け。

A「その仕事」が悪い、なくすべき、「やりたくて」は理由にならない。
B「その仕事」を強要するのが悪い、「やりたくて」を尊重すべき。

Aは万人を守り、
Bは「やりたくて」を盾に、やりたいやりたくないにかかわらず万人を危険に晒す。

代理出産とか。
臓器売買とか。
売血とか。
年季奉公とか。
中東への出稼ぎ家政婦とか。※

※パスポートや携帯電話を取り上げられ、長時間労働、賃金不払い、軟禁、虐待、性暴行が度々起きている。

それで、このブログ記事題への答?は、

石川は自分を正当化したい!が全てでまくし立てているだけ。

でいいですかね。
それ以外に何かありましたらコメントお待ちしています。


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