2020年09月17日

脱コルズ 自助を要求する社会運動? ジャッポン総裁候補のコピー?

脱コルズ 自分より不利な人、弱い人 の視点がない
http://lttlleo.seesaa.net/article/476924760.html
強者論理、生存者バイアスに陥っていないか?
の自己検証は、絶対に必要でしょ。

じゃぁどう考えよう、どう展開しよう、
と当事者ど真ん中の自分らが自ら考えることでしょ。




モラ全開やなw 
お前らがまずそのモラハラ恫喝から早く脱しろ。

脱コルズが掲げる脱コルモデルが、
「自分基準」でしかないことを指摘されていると、理解できないらしい。

※脱コルズは「モデルじゃない実践例だ」と言うだろうが、
「例えば」として繰り返し挙げるものは、意図はどうでも「モデル」になる。

Nineのこの言い草は
「障害者に対する健常者」「女性に対するオス」「日本在住者に対する出羽の守」
等々の暴言にすっっっごく似てる。

生来の骨格体格でメンズ服利用に適しているFが
生来の骨格体格でメンズ服利用に適さないFに罵倒と侮辱を投げつける

健常者を基準に設計されている社会に特段の不自由なくいる健常者が
障害者を基準に設計されていない社会で不自由している障害者に罵倒と侮辱を投げつける

オスに生まれたからオスの下駄を履いているオスが
オスの下駄を履いていない女性に罵倒と侮辱を投げつける

少しは恥を知ったら?

そもそも、冒頭一行で「社会運動」を自分でひっくり返しているし。

>社会運動はお前らのサイズまで悩んでくれるもんじゃねーからお前のサイズぐらい自分で考えろ

「私たちFの運動(マクロ)」を
「お前個人の問題(ミクロ)」にしている

それすらわかってないんだよね?

バカすぎでは。

「私たちF」が「Fという体」で差別されている、
それにラディフェムが抵抗しているわけでしょ。

「Fたちの体の問題」を「お前個人の体の問題」に切り分けて、
それの何が社会運動よ笑わせんな。

「私はたまたまメンズ服を利用できるけれど、そうでないFはどうしたら」は
「みんなで」考えることですよ。

>メンズ服も合わない女性服も合わない、なら自分で制作でもすればいいじゃねーか

バカすぎその2。
メンズ服と同様の機能性と快適性を持たせた女性服を当たり前にしよう、
になんでならないの思いつかないの。
Fの誰もが「Fの体のための服」を着られることを目指すべきでしょ。

社会を変える気なく自助を要求しちゃって、
ジャッポン総裁候補が大喜びしそうな思考回路だね!!!


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 脱コルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。