2020年10月03日

直樹の手記全文-2 免罪符効果の見本 ★牧師の証言追記

直樹の手記全文-1 読後感想と出所時期
http://lttlleo.seesaa.net/article/477653111.html

直樹のキリスト教解釈と信徒自認について。

キリスト教徒でない者が信徒の解釈と自認を批評するのは門外漢のお門違い講釈かなと思うものの、日本人はキリスト教徒が1%とのことなので、99%側の一人から見た感想と考察を書かせてもらう。

● 追記:1003

2020.09.26
ヒステリックブルー元ギタリストと文通  ~本当の悔い改めを~
https://www.christianpress.jp/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E5%85%83%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E6%96%87%E9%80%9A%E3%80%80-%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE/
出所後、直接の面識はないものの、服役中、同容疑者と文通をしていた進藤龍也牧師に話を聞いた。

きっかけは、二階堂容疑者からの手紙だった。刑務所から検閲を受けた手紙が教会へ送られてきた。月間数十通という手紙を受け取る進藤牧師にとって、彼からの手紙もその中の一通だった。

「ヒスブルのナオキです」と書いてあったものの、進藤牧師はその存在を知 らなかったというが、インターネットなどを通して調べているうちに人気のあるバンドだと知った。

>「ヒスブルのナオキです」

この文言だったということなら、礼儀のれの字も知らない無礼千万。
名乗りになっていない+相手が自分を知っていることを当然視する傲慢。

でもそれだけでなく、【離婚後当時の本名を名乗らない】。
自分から送った・牧師への手紙ですらも!

「(元)ヒスブルのナオキです」:直樹が服役中に牧師に送った手紙
「(犯行当時は)赤松直樹」:2016年5月獄中手記
「(今は)赤松ではない」:2019年5月ナオキマギー告発後の人物確認に
「(偽名で)蒼井です」:2020年7月再犯後、8月に転居した甲府の近隣住民に

>刑務所から検閲を受けた手紙

であるから、本名は書いてあったとは思うが、

「F?二階堂?直樹と申します。私は逮捕される前、ヒステリック・ブルーというバンドの…」

こういう常識的な書き方ではなかったということでしょ。
実際、直樹の逮捕でバンドは解散したのだから「ヒスブルのナオキ」は既に存在していない。
過去を現在継続にする独り善がり。
二階堂容疑者は、獄中でもキリスト教関連の難しい神学書のようなものも読んでいたようだった。しかし、信仰に対する厳しい面を進藤牧師から伝えると、次第に手紙は来なくなった。

なにそれ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4545ab4fc34e73016cd5c3d4cd1d6aa8b9e2f767?page=4
回心の体験が訪れたのは、受刑生活丸8年となった一昨年の6月

すなわち2014年の6月。獄中手記が2016年5月下旬。
この限定された2年弱の間に、手紙を書き、「次第に手紙は来なくなった」。

そしてその態度で
https://news.yahoo.co.jp/articles/4545ab4fc34e73016cd5c3d4cd1d6aa8b9e2f767?page=5
罪に死んで人として甦る。
その過程を私は、十字架から甦ったイエス・キリストの支えによって歩むことができている。

って、ただただ「ポーズ」じゃん。

ありえない冒涜。
被害者に対して、社会に対して、宗教に対して。

キリスト者は神に誓って嘘をつかない(つけない)はどこ行った
http://lttlleo.seesaa.net/article/477604695.html

「彼は知識としてのキリスト教は知っていたかもしれない。でも、本当の意味での悔い改めをして、心から『神様助けてください』と言えなければ実を結ぶことはできないと思う。

有名人が自助グループのミーティングに行くことは晒し者になるようで辛いかもしれない。 しかし、そこまでへりくだらなければ難しい。

デジャヴ。マルクスの話かと思うわ。

マルクスの漫画/マルコの福音書
http://lttlleo.seesaa.net/article/477708360.html
● 直樹のクリスチャンネームは
● マルコの福音書とは

「#まぜるーむcafe なう」⇔「Jr.アイドル撮影会 なう」
http://lttlleo.seesaa.net/article/477636728.html
マルクスは「特定されやすい立場」を理由に
カウンセリングを受けていない・受ける気がないことを表明していた。


● 初出:0930

https://news.yahoo.co.jp/articles/4545ab4fc34e73016cd5c3d4cd1d6aa8b9e2f767?page=4
回心の体験が訪れたのは、受刑生活丸8年となった一昨年の6月。(中略)

──強いて説明せよと云わるるならば、余が心はただ神と共に動いていると云いたい。あらゆる神の色、神の風、神の物、神の声を打って、固めて、蒸発せしめた精気が、知らぬ間に毛孔から染み込んで、心が知覚せぬうちに飽和されてしまったと云いたい。──

厨 二 病 。

なんだよこのライトノベルみたいな文語調は。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4545ab4fc34e73016cd5c3d4cd1d6aa8b9e2f767?page=5
大人になってから信仰を得るということは、根底からの価値変革を伴うことでもある。「更生」という字を漢字一文字にすると「甦」。罪に死んで人として甦る。その過程を私は、十字架から甦ったイエス・キリストの支えによって歩むことができている。

すっかり悦に入っているが、
そもそもキリスト教(ほか宗教)の男尊女卑に気づかないのが、どうしようもない。
キング「牧師」が邪淫まっしぐらだったみたいにさ、
根本の毒放置で何が「根底からの価値変革」?

免罪符効果を得た分、余計に始末が悪いわ。

>「更生」という字を漢字一文字にすると「甦」。

金 八 か 。
「人という字は~」大きい方が小さいほうにもたれ、小さいほうが支えてますな。

>罪に死んで人として甦る。

根本的におかしい。

人は生まれながらに原罪がある、とするのがキリスト教の考えでしょ。
何もしていなくても原罪があるから罪人、
というのが実に「モラの支配」っぽいと自分は思うんだけど、
とにかく「人として甦る」として【原罪つき】。

それに「死ぬ前に」懺悔して「許された」にしないと「神の国」に入れないんでしょ。
罪人のまま死んで人として甦るって誰の話。

直樹は「過去の悪い自分」と「今の良い自分」に切断処理してるんだよ。
そんな都合よくいくかい。
いってなかったことは、フェミヅラ問題で確定、再犯でさらに確定。

>十字架から甦ったイエス

これも言いたいことはわかるが違うぞ。「墓から」。

そして一番の問題は
「無実のイエスが、ローマ人に殺された・人間の罪を贖うために死んだ」のと
「罪人の直樹が、過去の自分を葬った気になっている」のを、混同しているっぽいこと。

>イエス・キリストの支えによって歩むことができている。

勘違いだ。

服役中は管理されているから性依存対象の女性に依存と加害をしないで済んでいる、
ここをゼロにしてイエスのお蔭にするのは、あまりにも現実を否定している。

直樹は下手に「回心」したばっかりに、
精神医学、行動療法、そういう「医療」方向で自分を管理しなくても大丈夫と思ったのでは?

「イエスの支えによって歩むことができている」という過信、慢心が、
元の木阿弥の、大きな理由だったのでは?

「祈り」は「神との対話」でしょ。
「神と対話し、神に導かれる」と思ってたんでしょ。

でもそれ「客観性」はゼロよ。
「我思う、ゆえにこう」になんの歯止めもないよ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4545ab4fc34e73016cd5c3d4cd1d6aa8b9e2f767?page=6
「自分はもう大丈夫」と思うことが、新たな再犯リスクになることを学んだからこそ、

以下、いろいろ他責を書いているが、
受け取っていたテキストを読み返そうと「思っていた」だけで読み返さず、
自分でカウンセリングを受けてもおらず、「やるべきことをしない奴」で終了。




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