2020年10月05日

「100件以上の強姦を供述 現役ミュージシャンの極悪非道な犯行」

「元ヒスブルのナオキ(赤松→二階堂直樹)」のことかと思うよね。

ところがこれが、「ほぼ同時期に逮捕された別の男」なのである。

● 2003年11月逮捕
● 直樹との関連
● 「現役ミュージシャン」×「尋常でない」×「ほぼ同時期に逮捕」、暗数は
● 「証言する知人」も「N番部屋の会員」
● マスコミも同レベルで二次加害
● フェミサイド予告のオスを援護するオスと戸籍男装

● 2003年11月逮捕

2019年05月21日
100件以上の強姦を供述 現役ミュージシャンの極悪非道な犯行
平成を振り返る 
ノンフィクションライター・小野一光「凶悪事件」の現場から 第8回
https://friday.kodansha.co.jp/article/48603
100件以上の被害者を出したと供述する強姦魔は、有名ミュージシャンに曲を提供したこともある現役ミュージシャンだった。北九州で発生した衝撃的な事件をノンフィクションライター小野一光氏が当時の取材メモから振り返る。その極悪非道な犯行の一部始終が明らかになった。

「1年くらい前に住居侵入の容疑で逮捕された北九州市在住のミュージシャン(起訴状では音楽教室経営)の男がいるんですけど、いま、10件あまりの強盗、強姦(現:強制性交等)、窃盗、強姦未遂の罪で起訴されていて、100件以上の強姦の余罪を自供しているそうなんです……」

福岡県警担当記者の友人から驚きの情報提供を受けたのは、2004年12月のこと。その男、武藤博之(仮名、逮捕時36)が福岡県警に逮捕されたのは03年11月で、時間こそ経ってはいたが、強姦の余罪100件以上という尋常ではない数字のインパクトから、取材を開始することになった。

>北九州で発生した衝撃的な事件

この表記が「報道規制がかかったと言われるあの事件」を連想させるのは当然で、
フライデーの記事が「北九州で発生した事件」と【地名】を強調するのも、
石川優実がプロフィールで「芸能界で受けた性暴力」と【業界】を強調するのも、
それが「注目させるために強調する・強調したい部分」だからだ。

カテゴリ:石川優実 #MeToo 「ブログで稼げたらラッキーじゃね?」
http://lttlleo.seesaa.net/category/27534592-1.html

● 直樹との関連

この記事は「平成を振り返る」での、
掲載日2019年05月21日である。

ナオキマギーの告発からちょうど1ヶ月。
たまたまの偶然だろうか。

「ノンフィクションライター小野一光氏」が
「福岡県警担当記者の友人から驚きの情報提供を受けたのは、2004年12月」。
同じ時期に直樹の裁判が「求刑18年」で報道されている。
直樹の事件がライターの視野になかったはずがない。

2004年当時の赤松直樹/ナオキ
・100件以上の被害者を出したと匿名告発されている強姦魔
・紅白出場経験もある現役ミュージシャン
・立件における最初の犯行は03年11月
・性暴行の余罪暗数100件以上という尋常ではない数字

2016/7/6(水) 19:51
元ヒステリックブルーのナオキが出所を前に獄中12年の心情と事件の真相を手記に綴った
篠田博之 | 月刊『創』編集長
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20160706-00059689/
9/23(水) 21:23
性犯罪で再度逮捕された元ヒステリックブルー・ナオキの手記を改めて公開する
https://news.yahoo.co.jp/articles/4545ab4fc34e73016cd5c3d4cd1d6aa8b9e2f767?page=2
2004年3月4日、私は建造物侵入及び強制わいせつ容疑で逮捕された。事案は、マンション内の共用廊下に立ち入り、その場で女性にわいせつ行為をしたというもの。その後、余罪を自供し、強姦1名を含む計9名に対するわいせつ・強姦事件で06年6月に実刑判決が確定した。


● 「現役ミュージシャン」×「尋常でない」×「ほぼ同時期に逮捕」、暗数は

2003年逮捕の男も
2004年逮捕の直樹も
事件化したものは「現役ミュージシャンであることを利用した犯行」ではない。

「職業や地位が関係しない性犯罪」は
「職業や地位で除外される男がいない」である。

N番部屋事件で「共犯者(会員)が26万人」である。

「逮捕された男が」性犯罪者、異常者、
「逮捕された直樹が」性犯罪者、異常者、

そんなくくりは【オスのさもしい切断処理】だ。

更生プログラム無効の最大理由:「社会がレイプカルチャー」
http://lttlleo.seesaa.net/article/477640593.html
そもそもオス全員がレイプカルチャーに染まっていて無自覚に加害者で
※被害を見ない・軽少化する・勝手に断定する、等々から全て

その中で特に凶悪なオスの犯行が>事件化され>立件され>懲役刑に至る。
性犯罪の暗数の多さ、犯罪と認識されない日常の性加害が膨大であり、
加害でないものは大海の一滴くらいなものだろう。


● 「証言する知人」も「N番部屋の会員」

2020年10月02日
紅白出場ギタリストが…若い女性に繰り返した「異様わいせつ行為」
https://friday.kodansha.co.jp/article/138155
『FRIDAY』は二階堂容疑者の逮捕直後に、異様な性癖の一部を中学時代の知人から聞いている。以下が知人の証言だ。

「あいつらのグループがやっとったんが“拉致る”という遊び。若い女性とすれ違ったときに突然、後ろから女に襲いかかり、肩に担ぎ上げたまま数十mダッシュするんや。直樹はこれが好きで、よう自分から進んでやっとった。女性が悲鳴を上げるのが面白いっていうてたな……」

「純白のムーミン」と「青のジャミラ」
http://lttlleo.seesaa.net/article/477744850.html
掲示板書き込みで見たことがあるので、
編集部が本当に取材をしたのか、掲示板情報をそれらしく書いているのか、
どちらもあり得る。

ここでは「知人の証言」をあったものと仮定する。

この「知人」は
「あいつ(直樹)らのグループ」の認知があり、
「グループの行為」を認知しており、
「直樹はこれが進んで、よう自分から進んでやっとった」と証言する。

傍観していた自白、
傍観し放置していた自白、
傍観し放置し他人事にしていた自白、
傍観し放置し他人事にし被害の拡大を放置していた自白、
被害者の恐怖を微塵も想像せず含羞もない自分を自白、

メンタルが端から端まで、【N番部屋の会員】である。

● マスコミも同レベルで二次加害

当時の二階堂容疑者にとっては、たわいもない“遊び”だったのだろう。

加害者視点であること自体、二次加害。
加害者視点で被害を矮小化する、二次加害。

当時の加害者にとっては、なら
オスの苛烈な虐め加害者についても、そう書け。
オスの看護師が6人で患者をリンチした事件についても、そう書け。

加害者の「被害者が悲鳴を上げるのが面白い」を、
批判もせずにそのまま掲載することの猛毒を、自覚して猛省しろ。

だが大人になっての一連の犯行の萌芽と考えれば、

つまり「大人になっての」の「暴力時点から先の未来」が論点で、
それも「一連の犯行」が発覚しない限りわからない。

「実行された暴力」を”遊び”とすること、
「加害者の視点」を容認することを、マスコミが表明している。

笑ってすまされることではない。

「実行された暴力」と「その被害」を”笑ってすまされる”とし、
「笑ってすませる能動者」を消し
「笑ってすまされる受動事象」にする汚いすり替えを、マスコミが表明している。

● フェミサイド予告のオスを援護するオスと戸籍男装




堀川歩 https://akaruku.co.jp/about/




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