2020年10月08日

てんとうむし:直樹への怒りが見えないのはなぜですか

● 表明履歴
● 直樹/マギーに読ませる意図での追記部分
● 再逮捕の後の表明が、再逮捕への呼応になっていない
● しかも「ゾーニング論」
● 「近づくな」となぜ言わない
● 水面下で何があったかは、わからない
● 「慈母という奴隷」を買って出る女性

てんとうむし:篠田編集長にも似た「加害者への親和と当事者性の否認」が漏れている
http://lttlleo.seesaa.net/article/477762991.html
● 謝罪を飛ばして「今後」にする

てんとうむしが飛ばしたのは
「だんまりを決め込んで加害加担したことへの謝罪」だけではない。

てんとうむしの表明には
「直樹に対する批判と感情」がないのである。

最初に証言の口火を切ったもりかわ氏、
実名顔出しで発言している阿部氏、
そして
こちらにしてみれば「どの口が」の中もはてこも、
ともかく彼らは皆、「直樹への自分の感情と主張」を表明している。

てんとうむしにはそれがない。

おかしくないか。

くたびれはてこ 歴史改ざんが酷いが、他人をさらっと売るのがさらに酷い
http://lttlleo.seesaa.net/article/477778211.html
中「ビールが私で」→「空き時間にカフェで一、二時間お話」
http://lttlleo.seesaa.net/article/477656632.html

● 表明履歴

2019-05-26「生きてます」ほか、具体性ゼロ
2019-06-06「告発を5月初めに知った」ほか、具体性ゼロ

2020-09-30「今の私個人の考え、心情を」以下、長大ツリー

● 直樹/マギーに読ませる意図での追記部分


中略


>しない方がいい
>しないで欲しい

「助言」と「お願い」。

自分ならこう書く。

~公表されることを受忍しなければならない場合もある】のだから、
性犯罪被害者を含む女性たちの集まりに近づいた直樹は認識が甘い。

『俺は近づくけど、そっちは暴くな。気づいたとしても黙ってろ』。
直樹のこういう思考と行動の、どこに更生があるのか。
直樹は残りの一生をかけて償え。財産を被害者支援に寄付すべき。

● 再逮捕の後の表明が、再逮捕への呼応になっていない

てんとうむしの「マギー氏()への意思表示」は
直樹が何年何十年先に女性たちに同じように接近するかもしれないことへの釘刺しであって、
直樹の再犯への怒りや断罪ではない。
直樹の被害者女性たちへの共感的想像の表明もなし。



これ、直樹が再犯「した」から発生する意思表示ですか?

違うでしょ。

告発の焦点・告発があっての批判の焦点は
「強姦ほか凶悪な性暴力犯罪を重ねた男」が素性を隠して関わること、
これが本体であって、「再犯の可能性」は付随だ。

「再逮捕があってようやく出した意思表示」は、
「告発当時に出してしかるべき内容」だ。

「告発があっての表明」であるべきものが
「再犯があっての表明」であるのは、

てんとうむしの内面で
「再逮捕によって直樹への認識が変化したから」では?

9/24(木) 22:31
性犯罪で再び逮捕された元ヒステリックブルーのナオキに警察署で接見した
篠田博之 | 月刊『創』編集長
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20200924-00199887/
今回の逮捕には私の方が驚いた。割としっかりした男なので、もう更生は大丈夫と思っていたからだ。

てんとうむしも篠田と同じじゃないんですか。

● しかも「ゾーニング論」

>そっちが近づかないでくれればこっちから暴きに行かない。

既視感を感じませんか。

ゾーニング論者の
「見えないところでやってくれればいい」
「私に見えなければいい」
「私に被害がなければいい」

無論、この手のゾーニング論が論外なのは
「現在進行形の加害」への暴論だからで、
「過去履歴に加害のある者が加害対象に関わらない」が前科者の義務であり、
てんとうむしの表明そのものは間違いではない、のだが、

いややはり、「近づかないでくれれば」、この「決定権を明け渡す」発想が、間違っている。

● 「近づくな」となぜ言わない

「近づかないでくれれば」じゃないんだよ、
「近づくな」。

「殴らないでくれれば逃げません」
「逃げませんから殴らないでください」
「逃げませんから鎖を伸ばしてください」

「近づかないでくれれば暴きません」
「暴きませんから近づかないでください」
「暴きませんから距離を取ってください」

奴隷根性をやめろよ。

● 水面下で何があったかは、わからない

「見えるものが全てではない」と中が主張していたように、
直樹とてんとうむしの関係が告発以後*どういう状態であったかは、外からは見えない。

てんとうむしが
1.「でみあんが主張する、知っていてオフ会に参加した人」だとしたら、
告発に対して直樹を「支える」気でいたかもしれない。直樹の元妻のように。

2.「直樹の信頼担保に直樹に利用された被害者」だとしたら、
「客観証拠を持たない」の連呼は直樹に言われたことかもしれない。
「委縮した」は「直樹からの脅迫に」が第一かもしれない。

*てんとうむしが言及した「告発」は「2019年4月の告発」の示唆だが、
2018年12月に書きこまれた「噂」も広義の告発だし、
明言を避けつつも当てこするツイートがちらちら出ていたし、
ネット依存で元2ちゃん住民の直樹が全く知らなかったとは考えにくい。
てんとうむしを含むオフ会参加者に宛てた、表に出ない訴えがあった可能性もある。
時期と状況は不明。

● 「慈母という奴隷」を買って出る女性

以前からてんとうむしに感じること。

数々の「ちんよしで女性踏みつけ」の他にも、
平日の夕食に小料理屋みたいに皿数の多い食事を作って画像アップしていたのも、
本人がよほど料理が好きならいいとしても、
でも平日の限られた可処分時間と体力気力を注ぎ過ぎでは、とよく思っていた。
友人女性との同居だとしたら、同じことをするか?

てんとうむしが前項の
1.なら「志願奴隷」
2.なら「従順奴隷」

改めて言うが、てんとうむしは「無言を選択」でリンチに加担した。

「強者に慈母」は「弱者に冷血」と一体だ。

「弱者に同士」は「強者に敵」と一体だ。

返す返すも、自分とてんとうむしは水と油だ。


この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。