2020年10月11日

篠田博之:「出所後にツイッターではフェミニズムやリベラルっぽいことを語っていたと」

● 篠田の「証言」
● 直樹に同情させようとしている
● 宅間守と二階堂直樹


● 篠田の「証言」



「攻撃」。

毎度の加害者擁護である。
紙魚エビやシュナムルも篠田と同類である。

篠田の主観表現をどけて返答内容を言うと
・出所後にツイッターをやっていた
・ツイッターでフェミニズムやリベラル的なことを語っていた
・(性犯罪の前科者のマウントと危険行為に対して)批判を受けた

篠田による「直樹がマギー」の証言ですね。どうも。

● 直樹に同情させようとしている

https://news.yahoo.co.jp/articles/4669ad0efa73302a26b56117ac07cffdfb0e9031
いろんなことで行き詰まっていたようです。それが基本的にあって、当日は事実婚のパートナーと口論になって、それが引き金になった。精神的に行き詰まって要注意だと自覚していた。

「行き詰って」の具体性なし。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4669ad0efa73302a26b56117ac07cffdfb0e9031?page=2
薬物やアルコール依存になる人も、精神的にうまくいかないことがあって薬物やアルコールに頼っていく。彼の場合は、前の事件もそうだったのだと思いますが、性犯罪という形になってしまう。

「という形になってしまう」。
「不可抗力」に印象操作。

「カツアゲという形になってしまう」
「毒カレーという形になってしまう」
「ビル放火という形になってしまう」
「銃の乱射という形になってしまう」

ほかすべての犯罪について「という形になってしまう」と書けよ。

どうしてそうなってしまうのか、私には分からない。

報道によるナオキマギーの答合わせ
http://lttlleo.seesaa.net/article/477691688.html
>真の目的は、性欲の解消でも射精でもなく、行為に伴う自己愛の獲得です。
彼らは女性を乱暴することで、『自分だけができる』という自己重要感や、
『今度はこんなこともできた』といった成長感を満たそうとするのです。

自分より身体が小さく弱い属性を暴行して
「自己重要感」「成長感」・・・・4ぬべき。

2001年6月8日
池田小事件・宅間守の女性蔑視と大量殺人を生んだ「男らしさ」の呪縛
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65074
誰かを貶めて自分の有力感を得たい、相手に強いという印象を与え、
抑うつ気分を払拭したい、自分自身への怒りを発散させたい、
そのために彼らは性器を武器として相手を力でコントロールするのです。

2019年06月10日
「ジェンダーと犯罪」-2 「セックスと暴力」の事実から始めるべきだと思う
http://lttlleo.seesaa.net/article/466894478.html
結局のところ、
・他者に性的身体/精神暴力を奮う
・他者への攻撃を目的として性暴力を奮う
のは、「身体・社会ともに性別強者の男」である。

――彼は前回の服役中に、性犯罪加害者の更生プログラムであるR3プログラムを受講したと手記でも書いています。出所後も再犯防止のためのカウンセリングなどは受けていたのでしょうか。

積極的にはやっていなかったと思います。たぶんそれよりも出所後、自分の生活基盤を作ることに精いっぱいだったのでしょう。

はぁ?

2020/09/24 文春オンライン
ヒステリックブルー二階堂容疑者は女性を襲った後、山梨に引っ越し“偽名生活”
《埼玉で強制わいせつ逮捕》
https://bunshun.jp/articles/-/40474?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink
二階堂容疑者には職業があり、結婚を考える相手がいて、ベンツに乗る程度には経済的な余裕もあった。
それでも犯罪を犯してしまうとすれば、一体どんな更生の可能性が残されているのだろうか。


>あちこち飲み歩き&食べ歩き

東京近郊に住んで
少なくとも「地方」に行った際にオフ会も行っている。

2018年5月 はてこ「福岡へ来たので会わないかと間接的に誘われた」
2018年5月 中「私地方住みなので(中略)こちらに来る用事があるとかで」
2018年9月 多分金沢 オフ会 紙魚エビ・arima
2019年1月 金沢観光+「北陸エビオフ」 紙魚エビ・arima・でみあん




● 宅間守と二階堂直樹

小川たまか
https://news.yahoo.co.jp/articles/4669ad0efa73302a26b56117ac07cffdfb0e9031?page=2
筆者注:性犯罪の被害者の中には、加害者が動機を「ストレス」と語ることに憤りを覚える人も少なくない。ストレスで傷つけられる側はたまらないし、ストレスがなぜ性加害につながるのかを説明できる加害者は、ほとんどいないからだ。

専門家の中にはストレスが性加害につながる理由を「女性蔑視があるから」と説明する人もいるが、多くの加害者にとって、ストレスと性加害をつなぐものの言語化は、非常に困難であるらしい。

森田ゆり
2001年6月8日
池田小事件・宅間守の女性蔑視と大量殺人を生んだ「男らしさ」の呪縛
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65074
むしゃくしゃした感情のうっぷん晴らしに
宅間が最も頻繁にした攻撃行動が強姦、痴漢などの性暴力でした。

2020年09月30日
更生プログラム無効の最大理由:「社会がレイプカルチャー」
http://lttlleo.seesaa.net/article/477640593.html
【性犯罪者およびオスが】
「女性を襲いたい」が「人間を襲いたい」であることを自覚していない。

2020年01月17日 カテゴリ: TS・GID-2
パラフィリアから見る事例~赤松直樹と宅間守
http://lttlleo.seesaa.net/article/473121124.html
2019年07月25日 カテゴリ: 性暴力・性搾取
宅間守と赤松直樹の相似形
http://lttlleo.seesaa.net/article/468291682.html


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