2020年10月10日

篠田博之:「コミック表現の自由を守る会」事務局長とマルクス漫画

● マルクスはなぜマルクスアカウントでマルクスを始めたのか
● なぜ「瑕疵のあるマルクスアカウントで」漫画を始めたのか
● なぜそのアカウントで「漫画を」始めたのか

篠田博之
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E7%94%B0%E5%8D%9A%E4%B9%8B
月刊『創』編集長、『マス読』編集長、創出版社長。
「コミック表現の自由を守る会」事務局長、「日本ペンクラブ言論表現委員会」副委員長。

マルクスの漫画/マルコの福音書
http://lttlleo.seesaa.net/article/477708360.html
● 直樹のクリスチャンネームは
● マルコの福音書とは

カテゴリ:ナオキマルクス
http://lttlleo.seesaa.net/category/27300857-1.html

● マルクスはなぜマルクスアカウントでマルクスを始めたのか

マルクスはアカウント開設から間もなく、
ツイートで「そこらじゅうに履いて捨てるほどいるゴミソ」を見せ、
こちらへのリプライで「カスな上に凶暴悪質な毒オス」を見せ、

マルクス氏との最初:「男の無知問題」で喧嘩を売られる
http://lttlleo.seesaa.net/article/458251656.html

その2週間後に守屋へのリプライで
「性被害にあった彼女を責めて自死未遂させた」を言ってのけ、
激怒したこちらにド詰めされ、
守屋がリプライするのに自分は傍観者で、
守屋が謝罪したのでこちらも態度を軟化させてマルクスに要望を言うと返答せず逃げ。

「あの時」のやりとり-3 マルクス氏
http://lttlleo.seesaa.net/article/458212769.html
「あの時」のやりとり-2 守屋氏
http://lttlleo.seesaa.net/article/458225725.html
「あの時」のやりとり-1 二次加害
http://lttlleo.seesaa.net/article/458213746.html

そのアカウントで「彼女が性被害にあった漫画」をやるのは、ずいぶんな間抜けである。

「彼女が性被害にあってフェミニズムに目覚めた、被害者のカレ」をやるにしては、
アカウントに汚れと疵がありすぎるのである。

● なぜ「瑕疵のあるマルクスアカウントで」漫画を始めたのか

「性被害者女性のカレも被害者」を、ツイートでぶち上げたから。

マルクスの初で一番のバズリ漫画ツイートは
「二次加害して自死未遂させたオレ」を除去し浄化している。

漫画「男性がフェミニストにならなきゃいけないワケ
http://lttlleo.seesaa.net/article/458190928.html

「二次加害して自死未遂させたオレ」をなかったことにする漫画なのだから、
別アカウントで描いても「マルクスツイートのパクリ」と批判されることはなかったと思う。
「自死未遂させた自白」への反応は多くなく、
「彼女が被害にあったオレ話」を別アカウントから出しても結びつけられることはなかっただろう。

だから「性被害者のカレも被害者」をマルクスアカウントでツイートしたからといって、
マルクス漫画を同じアカウントでやる必然はなかったのである。判断の大きな間違い。

● なぜそのアカウントで「漫画を」始めたのか

マルクスアカウントは「初めてのツイッターアカウント」には見えない。
併用のサブあるいは移行先で漫画を投稿するのであれば、
通常は「漫画投稿を目的として」アカウントを開設すると思う。

1月に開設し、3月に漫画を投稿し始めるのは、
漫画投稿用に開設したアカウントに思われない。
漫画投稿は後から出てきた用途に思われる。

「被害者のボクツイート」から
「被害者のボク漫画」まで2か月の開きがある。

「コミック表現の自由を守る会」篠田事務局長の、
放火犯の獄中漫画を連載する「創」篠田編集長の、
介入と助言があっての漫画化ではないのか。


NMMの三位一体-10 篠田編集長と漫画とマルクス
http://lttlleo.seesaa.net/article/465718684.html
マルクスの漫画
2018/3/22投稿→バズリ→取材→4/01ウェブ記事掲載
http://lttlleo.seesaa.net/article/458525595.html
http://lttlleo.seesaa.net/article/458525347.html

実に手際がいい、という感じ。
投稿する以前に、初めから算段があったのでは?

加害者が一般人を【啓蒙】しようとすれば、反発と拒絶があって当たり前だ。

従来にない切り口で、強いインパクトを与え、拒否感を持たせないやり方は何か?
編集者ならそれを考えるだろう。

共感を呼びやすいのは被害者だ。

マルクスの啓蒙漫画()は、
企画の段階からナオキと篠田編集長の合議があったのでは。

NMMの三位一体-11 「未来の被害者」を作らない活動()
http://lttlleo.seesaa.net/article/465781911.html
ナオキの目標を、
マギーが言葉で、
マルクスが漫画で、
実践()しているんじゃないですかね。
篠田編集長の後押しもあって。


posted by Erin at 02:00| Comment(0) | ナオキマルクス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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