2020年11月21日

春鳥 また警察から実況・作成中の公式書類を公開する なんで?

● ツイートを読まれているかもしれないのに
● 実況する必要ある?
● 【警察が作成中の公式書類】を公開していいのか?
●「顎」を「頬」にしたら【被害の虚偽申告】では
● 顎にしたくない理由があるの?

● ツイートを読まれているかもしれないのに

春鳥 警察署でツイートしていたわけだから
http://lttlleo.seesaa.net/article/478569593.html
・・・検索されたら一発・・・・・。



警部本人が読んでいたら、さぞかし気分悪いだろうなぁ・・・。

● 実況する必要ある?

午後1:22 · 2020年11月19日
https://archive.vn/wip/mAKHX 
https://twitter.com/Bunchoku_Tokyo/status/1329278965492588549
【署内にて被害者調書作成中】

https://twitter.com/Bunchoku_Tokyo/status/1329283926011957248
あと署名捺印したら、やっと南町奉行所から帰れそうです。

だから、なんで、実況するんですか。必要ある?

● 【警察が作成中の公式書類】を公開していいのか?

https://twitter.com/Bunchoku_Tokyo/status/1329278965492588549
被害者調書は簡易書式ではなく刑事課の正式書式に則ったもので数ページあります

https://twitter.com/Bunchoku_Tokyo/status/1329280422442790912
検察に提出するこの被害者調書が正式なものとなります。

だから、なんで、画像公開するんですか。

「提出前の被害届」を画像公開するのは、
「本人の主張」の範囲内として、制限されていないと思う。

しかし
「警察が聞き取り記述し作成する供述調書*」は
【警察の著作物】だろう。

*一般的な感覚に翻訳すれば「インタビュー記事」で、
「取材し記述した筆者」に著作権がある。
「取材に応じた人」に記事の著作権はない。

山ほど疑問が。
・聞き取り記述する担当警部の目前で、許可を得て撮影したの?
・SNSで画像公開することを、許可されているの?
・一部マスキングで、公開を許可されているの?
・だとしたらマスキングの状態を警部が確認して可否を出すはずだよね?
・だとしたら警部のその場の判断に責任が生じるよね?
・それともマスキングは被害者の裁量に任されているの?

まさか警部が席を外した間に、勝手に撮影したの?

※追記
コメントで情報をいただきました。
「訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない」
(刑事訴訟法47条本文)



●「顎」を「頬」にしたら【被害の虚偽申告】では


春鳥は最初のツイートからずっと「頬」と言っているが、
春鳥が開示した画像は「顎にアザ」を示している。
春鳥が下方から撮影していることも、その傍証。

春鳥が開示した診断書画像は文言が「顔面」。
「顔面」とはずいぶん大雑把だと思う。
春鳥は打撲傷ではあるが、
「眼底骨折」とか「鼻骨骨折」とか「口唇裂傷」とか、
「顔面の部位」は重要だと思うのだが。

「頬を殴打されて顎にアザ」があり得るのだろうか。
「アザが頬骨でなく顎にある」のが画像の事実だし、
「殴打されていない顎にアザ」はあり得ない。

二者の身長*と、春鳥が相手を掴んでいた状態から考えても、
逃れようとして手を出すなら、下からではないか?

そして春鳥は下方から撮影している。
やはり拳は下方から来て顎を殴打したと見るべきだろう。

*春鳥の表明もろもろにより、ほぼ同身長と推測される。

● 顎にしたくない理由があるの?

受傷が頬でも顎でも暴行であることに変わりはない。

「画像が顎への殴打を示していて、頬への殴打と言い続ける」のは
「顎を主張したくない、頬を主張したい」
動機があるのかなと、考えざるを得ないんだけど。

ここからは推測に過ぎないのだけど、
春鳥は「イメージに当てはめた自分」をアピールしたいんじゃないのかな。

女性への暴力に関する啓蒙活動などで
暴力を受けた女性のビジュアルイメージがしばしば使われる。
今自分が思い浮かべる画像と、これを読んでいる人が思い浮かべる画像は、
だいたい同じだと思う。

目の周りの赤黒い、または青黒いアザ、
腫れた頬、切れた唇、等。
顎にアザ、は脳内ビジュアルイメージとしてあまりないと思う。



顎への受傷は、これは自分個人の主観と言ってもらって構わないが、
「男同士の、リアル」という感じがする。
「刃牙」の初回でいきなり「顎骨粉砕」とか。
「リアル」と言っておいて漫画を例にしているが、
「読者にとっての男のリアル」が「目よりも顎」だろうとは思う。
多分、「目への殴打で漫画の誇張表現」をするとグロすぎる絵になるからだと思う。
「顎への殴打で漫画の誇張表現」も十分グロテスクだが、目だと直球でホラーになる。

また、男の暴力が
女性に向かう場合は「男から女性への一方的かつ圧倒的な暴力」が喚起される。
男性に向かう場合は「男同士の暴力」の要素?印象?を大なり小なり含む。*

*「男が一方的に暴力、相手の男性は無抵抗」はもちろんあります。
「しばき隊リンチ事件」がそのひとつ。
その事件では加害者が被害者を執拗に煽り反撃させようとした。
リンチを「喧嘩」にするための、卑劣の極み。
しかしそれも考えてみれば「被害者が男性」だから。
「被害者女性を煽って殴り返させて喧嘩に持ち込む」はないだろう。
「わざと包丁を持たせて正当防衛に持ち込む」はあるかもしれないが、素手では考えられない。

まとめると、
「頬への殴打」が「男から女性への暴力」のイメージに、
「顎への殴打」が「男同士の暴力」のイメージに、寄っていると思う。

それゆえに、
これは春鳥に対して好意的な解釈なのだが、*
「顎への殴打」が「男同士の暴力」のイメージを排除できず、
「頬への殴打」が「男から女性への暴力」のイメージに合うがために、
【頬への殴打ということにしたい】があるのでは。

*「作為として解釈しない」という意味で。
「自覚的に歪曲してのアピール」というより
「無自覚に否認してのアピール」ではないか、ということ。


posted by Erin at 00:00| Comment(1) | MT春鳥 警察①指導②実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
詳しい情報と説明をありがとうございます。
やっぱりそうですよね。

ここだけ引用させてくださいね。

>「公判の開廷前には、これを公にしてはならない」(刑事訴訟法47条本文)
Posted by 非公開コメントの方へ at 2020年11月22日 22:45
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