2020年12月03日

花嫁道中(家庭内奴隷のお披露目)と花魁道中(商業性奴隷のお披露目)

● ドナドナ
● アイドル
● トップレスデモ

「セントアンドリュース大聖堂での挙式」への感想
http://lttlleo.seesaa.net/article/478266475.html
挙式の写真って、何のために撮るんだろう。

盛大なコスプレみたいだな。

すごく綺麗。

そして空虚。

美しい大聖堂の引き立て役みたいな新郎新婦も。

由緒ある大聖堂が「壮麗なコスプレスタジオ」に成り下がっていることも。

奴隷契約の美化儀式を、これほどに美化し夢を描いて見せることも。

どのみち待っているのは「ナタ妻母たちのツイート」の日常であることも。

そして「夢の先」に予定されていた子が「リアルリアリティショー」にされることも。

● ドナドナ

花嫁道中でピンと来ない人もいるかなと思うけど、
ニュースの合間に時々「残したい日本の風景」的な雰囲気で映像が流れたりするあれ。

報道映像では見かけた人に「素敵でしたー」と言わせたりしてるけど、
でもあれって

要は ドナドナ だよね。

「娘(良い女)」を出荷して「嫁(家の女)」に。

美しく飾り立てられた女性が人間として尊重されるのかというと、
祭りで美しく飾り立てられた馬や象が人間の動力で道具で自己満足でしかないのと、
変わりはないと思う。

※祭りで飾られた馬や象を見る度に、あーあ・・・と思う。
馬も象も、飾りは邪魔でしかないだろうし、
大量の人間の間を見世物として歩くことはストレスにしかならないだろう。

花嫁道中について深く考えたことはなかったが、
ふいに気がついた。

あぁあれは「花嫁と花魁」で表裏のセットなんだ。

※「花嫁と花魁」←この「花」での対照がまた。

「妻と娼婦」「聖女と悪女」「内の女と外の女」「専属の女と買う女」

はぁーーーーーー・・・・・・・・・・。



● アイドル

公娼制度の廃止禁止で今でこそ花魁道中はなくなったが、

形を変えただけで、むしろメディアの発達によって、見ることの垣根が下がっている。

アイドルがそれだと思う。

アイドルに悪いなという気がするが、でもはっきり言う。

アイドルをオスはポルノグラフィティにしてるでしょ。

アイドル(偶像)に女性はヒロインを見る、男性はドールを見る
http://lttlleo.seesaa.net/article/464617912.html
アイドル(偶像)を女性は崇拝し、男性は愛玩する
http://lttlleo.seesaa.net/article/464606763.html

要するに、現代のアイドルは「見る花魁」なんですよ。

花魁、遊女、女郎、夜鷹、こういう階層が、
アイドル、地下アイドル、グラビアアイドルという美化語のストリッパー、以下略に
同様の階層としてスライドしているんですよ。

※念のため。あくまでも階層のモデルの話で、アイドル以下が性交渉するという話ではない。

● トップレスデモ


https://twitter.com/search?q=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fishikawa_yumi%2Fstatus%2F1332135857101279233&src=typed_query&f=live

ばかじゃねえの。

裸になればオスが見る、承認欲を手っ取り早く満たせる。
だから石川は「相変わらず露出狂なあたし!(本人弁)」をいつまでたっても続ける。

石川優実 DVDツイート1
http://lttlleo.seesaa.net/article/475999174.html

「自分の体で表現したいだけ」と言うが、何を?
「わたしがかんがえるすてきなエロ」?

以下略して「すてエロ」で、
メリットは誰にある? オス
デメリットは誰にある? 女性

石川がマイクを得てしまったことが、つくづく害悪。

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posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 男の暴力と性暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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