2021年01月08日

脱コルズ H4B×Lの喩えをはるかに超える蛮行

● 4Bはどこ行った
● 非と既が共闘するのは不可能
● レズビアンを踏む道理がある?
● ところで「呼称」に怒ってたよね?

脱コルと非コル、H4BがLを「4Bじゃない」と言い放ったらどうよ
http://lttlleo.seesaa.net/article/476618700.html

● 4Bはどこ行った

脱コルの脱は6B4Tのうちの一つのはずなのだが、
基本のきであろう4Bを自分らで踏み倒している。

脱コルが目指す家父長制打倒を既婚既産*1が出来るのか? 
既婚既産が家父長制打倒を言う資格があるのか?
という疑問と批判に対して、
脱コルズが「刷り込み*2被害者である女性を責めるな」をやり、
そこから今に至っていると思うのだが、間違っていたら教えてください。

*1 通常は「婚姻者、経産婦、育児女性」等としますが、
ここでは「既に」の焦点を明確にするためにこの表現です。

*2 この「刷り込み」は「外圧内面化」の意味です。
音節の短さで「刷り込み」と表記します。

「刷り込み被害者の女性を責めるな」は純粋な義侠心ではなく、
「刷り込み被害者の元装飾だから脱コルの我々を責めるな」が下地にあるよね。

要するに、脱コルズは
「被害からの行為に責任なし、被害だから免責」を自分にやり、既婚既産に投影している。

でもさぁ。
その心理回路はわかるけどさぁ。 ※理を解するであって同意ではない。

脱コルズは【自己愛で思想を曲げている】。

「私が思想通りにしない・できない」のはいいも悪いもないんじゃない?
「私に合わせて思想を曲げる」を自分は指摘しているし、批判する。

まぁだからもっと言うと、
脱コルズは【自己愛に思想を都合よく利用している】。

こういうところもしばき隊そっくり。

しばき隊リンチ事件被害者の声明から抜粋
※アカウント削除により、原文は404
野間氏 @nomacrac らカウンター関係者が自らを「正義」と標榜するのは、自ら権威や力を持ち、好き放題に批判者、敵対者、要するに「自分たちが気に食わない人たち」を吊し上げたいという、極端に幼稚だが危険な、極めて反社会的な欲望の告白と見なされて当然でしょう。

それは、暴力への卑屈な憧憬であり、私的制裁の賛美に他なりません。これがのさばる社会は、そこにいる全員の不幸であり、社会の崩壊の序曲であると考えます。

日刊カルト新聞編集長
2018年10月16日〈2〉http://www.rokusaisha.com/wp/?p=27942
しばき隊のカルト性は2つの側面を見ないといけないのかな、と思います。1つは彼らがレイシストとみなした、敵に対する闘い方の部分です。敵とみなしたら人権とかは知ったこっちゃない、何してもいいというカルト性。あと「リンチ事件」は内部での組織防衛のカルト性ですね。それを隠蔽しようとするのも組織防衛のためのセカンドレイプ的な話になります。彼らのカルト性には、外部への攻撃(人権侵害)と、内部への人権侵害がある。当然カルトには両方生じるんです。なぜならもともと人権なんかどうでもよくて、組織の目的や教祖の目的が至上のものなので。信者の人権すら守らないのがカルトですから。


● 非と既が共闘するのは不可能

既婚既産と家父長制打倒を共闘できるかは、
彼らに「婚姻出産しない」は「既にした」により存在しないが、
「離婚という脱」はできる。
「生みだした人間の存在」に「生みだした人間が脱」はあり得ない。

「脱」するということはその前は加担していた、
に関しては装飾より婚姻のほうがよほど大きいと思うが、
加担の事実があってこその「脱」だから(皮肉になるけどそうでしょ)、
「離婚で脱婚」はあってもいいんじゃない。

「生みだした人間の存在」については
「生みだした事実を一生背負ってその分なおさら家父長制打倒に貢献する」
しかないでしょ。

でも
「生みだした人間がMなら加害者/Fなら被害者の人生/存在が100年近く」と
「子への支援」が反出生を含む非産女性から吸い上げることを考えると、
一体全体、何をどうやれば既のマイナスをせめてゼロにする貢献ができるんだろう。

既産女性が彼らなりの家父長制打倒をやるとしても(内容は不明)、
非婚非産女性と「共闘」は無理、不合理、別にやるのみ。

● レズビアンを踏む道理がある?

脱コルと非コル、H4BがLを「4Bじゃない」と言い放ったらどうよ
http://lttlleo.seesaa.net/article/476618700.html
脱コルから出た非コルへの発言(暴言と言っていいと思う)は
本質的にはこれと同じである。

ヘテロ女性が男と恋愛セックス結婚生殖を拒否するのは社会的反発で、
レズビアンが男と恋愛セックス結婚生殖を拒否するのは社会的反発ではない。
Lの4Bは4Bに非ず。

酷くない?

4Bの発祥、理屈としてはそうだけど、
Lが家父長制とその化粧(ロマンチックラブイデオロギー)の圧力に無縁だとでも?

上記はあくまでも当時の状況への喩えだったのだけど、
現状はもっと酷いことになってない?

指摘批判されてもゴリ押しという、YRAのクローンをやる。


バカなのか。
蔑称 ホモ・レズ
適切 ゲイ・レズビアン

蔑称と知らずに使って指摘されたのなら、
「知らなかった、申し訳ない、改めます」でしょう。
それを脱コルズはこれである。


ではあなたも
「(コリアンへの蔑称)プライドとかで単語乗っ取りが必要」なのでは?
「単語使用制限とか単に黙ってkykyしてろ!」を自分と同朋に言えば?



● ところで「呼称」に怒ってたよね?

自分が「脱コルズ」と書いた当時は
「脱コル実践者」が第一の意味で、
「脱コル過激派」の含意もうっすらあったけど、うっすら。
だからこそ
「イヤミーズ(in 脱コルズ)」という表現をしたのだし。

イヤミーズ in 脱コルズ ⑥聞かない読まない語るべきを語らない
http://lttlleo.seesaa.net/article/476666824.html
現状はこう。
「脱コル実行者・賛同者」(緑)
「脱コルズ」(黄)
「イヤミーズ(in 脱コルズ)」(赤)

現在は
「脱コルズ=イヤミどころでない暴言集団」(赤)。

そして今や「脱コルズ」の先を行く呼称が次々に出てる。
コルズ、コルちゃん、ミソコルズ、ミソナタコルズ、等々。

脱コルズ 日韓”連帯”の先例「ツイレディ」と同じ道をたどる
http://lttlleo.seesaa.net/article/476701561.html
この「賛同しない女性への凶暴性・執拗さ」が、実にそっくりなのである。


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 脱コルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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