2021年01月12日

脱コルズ 元来の暴君メンタルに、脱コルという免罪符

脱コルズ・ツイレディ・しばき隊・YRA 違いは「ツール」だけ
http://lttlleo.seesaa.net/article/479427685.html

彼らの暴君ぶりが

ミソジニーの本質「支配の当然視・拒否への強烈な被害意識」

とあまりにも一致していて

つまり
ミソジニーの本質が
暴君メンタルということで

脱コルズは脱コル
ツイレディはミソジニー反撃
しばき隊は反在日差別を筆頭とする反差別
YRAは反トランス差別

それぞれが【自認自作の正義の印籠・暴力の免罪符】で歯止めなし

印籠・免罪符のツールが違うだけ

なのだと思う。

脱コルズに「小学生のいじめ」「スクールカースト上位女子のいじめ」「部活か」の批評が大量にあるのは
「Aちゃんは**だから」(いじめの正当化)
「あいつらダサ!ミジメw」(チア部がグリー部を見下すのもこれ)
これら「蔑視、排除、加害を正当化する印籠・免罪符×自認自作」であることが、
脱コルズの加害性とそっくり同じだからである。

YRAが「セルフID」なのは「性別」プラス「正義」。※無論「魔女狩りの正義」である。
糾弾ジャンキーは皆同じ。
それぞれのツールに「正義」の自作ラベルをぺたりと貼り付ける。

正義の暴走というのは雑極まる表現で、
正義が暴走するのではない。
事実は、暴力に正義を貼りつけているのである。

DVオスが妻を殴るのはDVオスの正義の暴走か?
違う。
DVオスがDVを正当化=正義化しているのに過ぎない。

しばき隊が批判者を集団リンチするのはしばき隊の正義の暴走か?
違う。
しばき隊が集団リンチを正当化=正義化*しているのに過ぎない。

脱コルズが批判者を集団ネットリンチするのは脱コルズの正義の暴走か?
違う。
脱コルズが集団ネットリンチを正当化=正義化しているのに過ぎない。

*もちろん「集団リンチが正義」と愚直に主張することはない。
しかししばき隊はリンチ被害者に「レイシャルハラスメントの加害」をでっち上げ、
無抵抗への執拗な暴力を「当人同士の話し合いが喧嘩に」と捏造し、
簡単に言えば「被害者*の正義」をでっち上げているのである。

*もちろん「被害者(を騙る加害者)」です。

しばき隊リンチ事件被害者の声明から抜粋
※アカウント削除により、原文は404
野間氏 @nomacrac らカウンター関係者が自らを「正義」と標榜するのは、
自ら権威や力を持ち、好き放題に批判者、敵対者、
要するに「自分たちが気に食わない人たち」を吊し上げたいという、
極端に幼稚だが危険な、極めて反社会的な欲望の告白と見なされて当然でしょう。

鹿砦社特別取材班
http://www.rokusaisha.com/wp/?cat=62

脱コルズが権威指向なのは2020年夏の「非装飾」論争で確定、
よく見れば「脱コル漫画」を筆頭とする「韓国フェミニズムへの従順と礼賛」にもそれがある。

韓国フェミニズムを日本在住の日本人が批評家気取りで批評することを勧めているのでなくて、

韓国フェミニズムが「なぜ」それに至ったのか、
韓国の状況と日本のそれにどのような差異と共通性があるか、
よって韓国フェミニズムをそのまま日本で採用できるのかできないのか、
等々への理解、思考、考察、そういうものなしの、
つまり知性の十分な働きの見られない、
それこそ「猿真似」になってないですか、という、
そのことを言っている。

簡単に言えば「韓国フェミニズムブランド」に目が眩んでいる、と思う。

この「韓国フェミニズムブランド」は「在日差別反対ブランド」が内包する
「加害を自覚できる意識高いオレ私だからの贖罪意識と、だからそれさえも意識高いオレ私の自己愛」
を日本側が練り込んで作っていると思う。

「韓国の姉妹と連帯/シスターフッド」を言う人が、
しばしば非常にしばき隊を感じさせる理由は、そこにあると思う。

これは「フェミニストを自称するオス=フェミニストを簒奪するフェミヅラオス」にも通じていて、
「社会的地位が優位の自覚あっての、劣位への【理解】」の嫌らしさがどうしても付きまとう。

「韓国の姉妹」は「在日の姉妹」を含む。
「在日(外国人)」が「(日本)国民」より立場が弱いことは説明するまでもない。

ただし「立場の強弱」は社会のマクロのことで、
コミュニティというミクロの中では「強弱の逆転」はしばしば発生する。

李信恵はしばき隊内外に絶大な力を持っている。
しばき隊リンチ事件で「加害者在日/被害者日本人」が逆だったら、
「被害者在日(仮)」にあのような凄惨なリンチとネットリンチを行ったか?

「日韓フェミニズム連帯」では「韓国が師、日本が子弟」の立場になっていて、
「脱コルズ日本組」から「紅衛兵」をものすごく感じる。

脱コルズ 日韓”連帯”の先例「ツイレディ」と同じ道をたどる
http://lttlleo.seesaa.net/article/476701561.html


posted by Erin at 01:00| Comment(0) | 脱コルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。