● 「アイドルに会いに行ける場所」
● 「花魁とはアイドル」でなく「オスにとってアイドルが花魁ポジション」
批判の正鵠と、擁護のクズから、それぞれ既視感。
● 「『花魁』って『花嫁』と同じ」
2020年12月03日
花嫁道中(家庭内奴隷のお披露目)と花魁道中(商業性奴隷のお披露目)
http://lttlleo.seesaa.net/article/478775360.html
花嫁道中について深く考えたことはなかったが、
ふいに気がついた。
あぁあれは「花嫁と花魁」で表裏のセットなんだ。
※「花嫁と花魁」←この「花」での対照がまた。
「妻と娼婦」「聖女と悪女」「内の女と外の女」「専属の女と買う女」
はぁーーーーーー・・・・・・・・・・。
自分も人の事言えないんだけどさ(あまり気にせず花魁ネタを消費してた)『花魁』って『花嫁』と同じなんだよね。
— カニかま7 (@Yamazen0330) February 16, 2021
その本質はよく理解せずただ『キラキラした衣装を纏った存在』程度の認識。
オタク界隈ではただの『不幸、不遇を演出するための設定』
同性愛を『禁じられた』と表現するのと同じような
だからこういう事を深く考えずできてしまう。
— カニかま7 (@Yamazen0330) February 16, 2021
コレ、牢屋のセットを前に縞模様の衣装を纏って撮影し『アウシュビッツ囚人体験』なんてあったら品性を疑うだろ。それとも性的搾取より虐殺の方が酷いんだから同列ではない!と捉えられるのかね。女性特有の被害は何よりも下であると? pic.twitter.com/yTg4IdqVi2
● 「アイドルに会いに行ける場所」
仮に息子が鬼滅の刃二期の情報を得て「遊郭って何?」と聞いてきたら「AKB48みたいにみんなが大好きなアイドルグループに会いに行ける場所が昔の日本にもあったんだよ。派手な行列で歩いてるのがセンターみたいなグループで一番人気の人」とか言うかなぁ。
— 育休男子.jp 〜男性の育休取得を推進してます〜 (@ikukyudanshi) February 16, 2021
「育休男子()」で
「親としてしっかり向き合って答え」るのがこれ。話にならねえ。
昨年末に行ってきた「性差(ジェンダー)の日本史展」でも遊郭について触れられてましたが、ジェンダーや性差別などについてもいつどのように伝えるのが良いかはなかなか難しいテーマですね。しっかり向き合うためには知識やリテラシーが必要です。
— 育休男子.jp 〜男性の育休取得を推進してます〜 (@ikukyudanshi) February 16, 2021
展示会に行ってこれ。
性差の日本史展を、秘宝館や見せ物小屋気分で行ってたんだろうか。
— ちゃん (@kurepatosansei) February 17, 2021
冒頭に自語りしてるが、正にそうやって性や人権について親に誤魔化されたり放置され漫画の世界観に影響された結果。血の通わない認知の歪みをもたらすというサンプル。 https://t.co/rJNT71xXFN
しかしオスから「アイドルに会いに行ける場所」が出るとはね! 自白どうも!!!
クズ父のクズオス発言はこちらの指摘とは全然意味が違うが、
期せずして「アイドルとは」を白状している。
● 「花魁とはアイドル」でなく「オスにとってアイドルが花魁ポジション」
アイドルに悪いなという気がするが、でもはっきり言う。
アイドルをオスはポルノグラフィティにしてるでしょ。
アイドル(偶像)に女性はヒロインを見る、男性はドールを見る
http://lttlleo.seesaa.net/article/464617912.html
アイドル(偶像)を女性は崇拝し、男性は愛玩する
http://lttlleo.seesaa.net/article/464606763.html
要するに、現代のアイドルは「見る花魁」なんですよ。
花魁、遊女、女郎、夜鷹、こういう階層が、
アイドル、地下アイドル、グラビアアイドルという美化語のストリッパー、以下略に
同様の階層としてスライドしているんですよ。
※念のため。あくまでも階層のモデルの話で、アイドル以下が性交渉するという話ではない。

