2021年02月17日

「鬼滅の刃~遊郭編」への意見で既視感(花嫁)×既視感(アイドル)

● 「『花魁』って『花嫁』と同じ」
● 「アイドルに会いに行ける場所」
● 「花魁とはアイドル」でなく「オスにとってアイドルが花魁ポジション」

批判の正鵠と、擁護のクズから、それぞれ既視感。

● 「『花魁』って『花嫁』と同じ」

2020年12月03日
花嫁道中(家庭内奴隷のお披露目)と花魁道中(商業性奴隷のお披露目)
http://lttlleo.seesaa.net/article/478775360.html
花嫁道中について深く考えたことはなかったが、
ふいに気がついた。

あぁあれは「花嫁と花魁」で表裏のセットなんだ。

※「花嫁と花魁」←この「花」での対照がまた。

「妻と娼婦」「聖女と悪女」「内の女と外の女」「専属の女と買う女」

はぁーーーーーー・・・・・・・・・・。




● 「アイドルに会いに行ける場所」


「育休男子()」で
「親としてしっかり向き合って答え」るのがこれ。話にならねえ。


展示会に行ってこれ。


しかしオスから「アイドルに会いに行ける場所」が出るとはね! 自白どうも!!!

クズ父のクズオス発言はこちらの指摘とは全然意味が違うが、
期せずして「アイドルとは」を白状している。

● 「花魁とはアイドル」でなく「オスにとってアイドルが花魁ポジション」

アイドルに悪いなという気がするが、でもはっきり言う。

アイドルをオスはポルノグラフィティにしてるでしょ。

アイドル(偶像)に女性はヒロインを見る、男性はドールを見る
http://lttlleo.seesaa.net/article/464617912.html
アイドル(偶像)を女性は崇拝し、男性は愛玩する
http://lttlleo.seesaa.net/article/464606763.html

要するに、現代のアイドルは「見る花魁」なんですよ。

花魁、遊女、女郎、夜鷹、こういう階層が、
アイドル、地下アイドル、グラビアアイドルという美化語のストリッパー、以下略に
同様の階層としてスライドしているんですよ。

※念のため。あくまでも階層のモデルの話で、アイドル以下が性交渉するという話ではない。


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 男の暴力と性暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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