2021年02月18日

野田聖子:「卵子購入生殖」が国会議員として倫理ゼロ

野田聖子が海外で卵子を購入して、出産した件。

※「卵子提供」とは表記しない。

「代理出産」は「売春」と同じく【人身を買う強者の透明化】である
http://lttlleo.seesaa.net/article/480076209.html

2020年09月23日
「代理母」という機械化、「不妊治療」という機械化
http://lttlleo.seesaa.net/article/477547043.html
● 「卵子提供」

「卵子提供を受けて、出産」
正しく言え。
「卵子を買って、受精卵に対して代理母*となり、出産により法的に母になる」

事例:国会議員の野田聖子

2011年高齢出産の代名詞;
野田聖子(50)/体外受精帝王出産長男(真輝まさき)の闘病
https://blog.goo.ne.jp/uhb123/e/c19678692234b420b82f4c6888501485
▼国会開会中に海外医療視察の名目で渡米し、
ジュリアロバーツ似のアイルランド系メキシコ人卵子を購入し妊娠に成功
▼精子提供者は2回目の事実婚配偶者(木村文信)
▼妊娠初期、胎児の重大な奇形が判明し、染色体異常を疑った医師に羊水検査を薦められたが、「どっちにしろ産むから」と検査を拒否
(中略)
▼子は、重大な心臓・肝臓疾患に食道閉鎖症があり、誕生後すぐに1回目の手術を受ける
▼1年で9回の手術を受ける
▼人工呼吸器を装着し、経口摂取は不可、右手右足に麻痺あり、1回も退院していない

生まれた瞬間から「臍帯ヘルニア」「心臓疾患」「食道閉鎖症」
生後9カ月で「脳梗塞」と「呼吸停止」。
そして1歳になる前に「気管切開」で声を失った。

女性は生殖がキャリアの障害になる。
キャリアを築こうとすれば出産が先延ばしになる。
出産しようと思う頃には妊娠しにくくなっている。
このことは、彼女も日本の女性差別の被害者である。

しかし彼女が日本でできない卵子提供を、海外で受けたことは許せない。


国会議員が国の法律や指針をすり抜けるとは、何事か。
それに日本の国会議員の高額報酬は日本の国策に尽くすことへの法外な報酬であって、
脱法行為をするための資金援助じゃない。

2
卵子外注という女性搾取をしている。
卵子提供者の女性が報酬を受けようとそれが十分だろうと、
セレブ女性が卵子を提供するか? それが答だ。

3
子どもには出生前から重い障害があった。
その治療に、日本の保険制度と医療資源を使っただろう。
脱法行為で生殖した以上、その結果発生した医療は全額自費で払うべき。
自費で払っても、医療資源を消費したことは変わらない。

医療だけではない。
あらゆる公共福祉についても同じことが言える。
規制を逃れておいて恩恵を受け取るとは、虫がよすぎる。


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 反生殖・生殖カルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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