間違い。
はじめにオス支配ありき。
世界を支配し言葉を支配しているのはヒトオスである。
「遊郭」も「遊女」も「女の性と尊厳を娯楽に買い叩くオス」による言葉である。
※売買できないものを買うとは、値付けに関わらず「買い叩く」である。
【苦界】もまたオスによって再生産される言葉である。
※自分がこの言葉を知ったのは劇画「ケイの凄春」による。
元彼が遊郭について語った時、テーマパークについて話しているかのようだった。一方、彼はシリアの難民の話をするとき、顔をしかめて話していた。
— 瀕死のウンチスト🐇一部通知×🐇 (@RisaRisakokko) February 15, 2021
彼にとって「顔を知らないどこかの誰か」への構造的な性暴力は、娯楽でしかなかった。現代の性風俗への感覚にも通じていると思う。
遊女も酷い言葉だわな。男を遊ばせるために存在してる女なのに、男消えてるんだから。結果、遊んでる女みたいな語感だけ残る。
— リスコ@#GoTo予算を医療に回せ 🔥🔥🔥 (@risuko_ryo_s) February 17, 2021
遊廓が遊女を人間扱いしていなかった証拠としては、戦時中に空襲を受けた遊廓が、遊女を逃がさないよう大門を閉めたため、多くの遊女たちが焼死した事実を見れば十分だと思います。神戸のような街にも、そのエピソードは残っています。「この世界の片隅に」にも出てきたでしょう?
— 福田和代@「星星の火2」文庫化 (@kazuyo_fuku) February 17, 2021
オスにっとって遊郭は
「遊具が並ぶ遊園地」なんだろう。
「動物がいる動物園」なんだろう。
花魁道中は「白雪姫のパレード」「ペンギンのパレード」なんだろう。
廓をシンデレラ城に仕立てたがるオス。
廓に金を払って「性交できる女」
CDに金を払って「握手できる女」
観光農場に金を払って「乳を搾れる牝牛」
ふれあい動物園に金を払って「だっこできるモルモット」
水族館に金を払って「タッチできるエイ」
『遊郭は本当はこうだったと教えるのは教育の仕事』
— けいた (@0721_gg) February 17, 2021
親『AKBみたいなアイドル』
『孤児院と風俗と職業訓練校と結婚相談所』
『軽度の知的障害者の受け皿でセーフティネット』
日本で教育は無理みたいですね。 pic.twitter.com/MHHSSvPncu
「タコ部屋は本当はこうだった」
「プロジェクトXみたいなヒーロー」
「徴用炭鉱労働は本当はこうだった」
「ワンピースみたいな宝探し」
「蟹工船は本当はこうだった」
「ワンピースみたいな船乗り」
「食住提供と職業訓練校と体を鍛えられるジムとキャリア形成」
「借金がかさむ貧困者の受け皿でセーフティネット」
「シベリア抑留は本当はこうだった」
「さらにロシア語を覚えられる語学留学体験」
ところで
上の「孤児院と風俗と職業訓練校と結婚相談所」が
嘘であるのは無論、並列がウルトラ馬鹿パワーを発している。
孤児院 親または養育者に替わり児童を養育する施設
風俗でなく商業女性売買 論外
職業訓練校 上記は論外 単身で人間らしい暮らしを実現するための職と待遇であるべき
結婚相談所 社会制度として奴隷主と奴隷の引き合わせ 論外
孤児院で職業訓練というのは名称はともかく形態として海外の例を知っている。
児童買春から保護した少女たちが暮らし、教育と職業訓練を行う施設。
『結婚』もそう。女性を『家』と言う檻に閉じ込め死ぬまで旦那様と子の世話をさせられるための『飯炊き性奴隷』
— カニかま7 (@Yamazen0330) February 18, 2021
今は女性の発言に少しずつ世の中を動かす力がついてきたから形は変わりつつあるのだろうけど『結婚』の根本は『遊郭』と変わらない。
よくよく考えると『遊郭』よりも『結婚』の方が質悪いな。
— カニかま7 (@Yamazen0330) February 18, 2021
『遊郭』のシステムは完全悪と捉えられるけど『結婚』は良いものと女性自身も洗脳されてるからな・・・。

