※この記事で、「ナタ」はすべて女性です。
受精卵は着床しない限り胎児にならないのだから胎児と違う。
着床して胎児になったら胎児としての保護が母体の保護の中にある。
出生(体の一部が母体の外に出る)までは胎児は母体の一部とする。
これが自分の考え。
その意味で記事タイトルで「受精卵」としています。
それで、反出生が記事タイトルと同様のことを言っても、
ナタがまるでしゅうきみたいに
「生まれるはずの命を殺す」的なトンデモで話にならない、
「受精卵に同意をとれないだろw」と、
「同意をとれないからするな」を「とれないからいいんだ」にする、
ナタに論理なし、倫理なし。
ただ、ナタがなぜこんなにトンデモで感情的なのかについて、ひとつの答が出た感。
ナタにとって子が「自分が自分を生み直し」だから、
反出生の「生むな」はナタに「生み直して生きるな」になる。
受精卵は生まれたがらないが、
ナタが、生み生まれ直しで自分が生まれたがっている。
自分でも書いていて混乱してきますけどね。
男児に転生()したら大成功、
女児で再生()でも女児として二度目の人生、
どちらにしても「私の人生」を「始めるな」と止められるから、逆上してる。
自分のこの考え、転生説に立てば、
ナタを「奴隷根性で子産み奴隷」とのみ言い切るには何か違う、
ナタが「好きで」産みたがっているのも確かにある気がすることへの答になるかと思う。
転生説では、
子が転生で生き直しで、別の言い方をすれば並行宇宙だから、
子どもを産めば産むほど並行宇宙を増やせるのである。
「あったかもしれない私の人生のシミュレーションのバリエーション」。
実際は子が増えれば増えるほど子一人にかける全てが減るので、
各々の子の境遇が悪化するのだが。
「たくさんの子や孫に囲まれて、幸福な人生」というのも
「たくさんの再生産ができる経済力と健康があって、悪くない人生リバイバルをたくさんできて、幸福」。
「再生産をなおさらしてはいけない経済力のなさや不健康で、不幸な子をたくさんつくって搾取して、幸福」という鬼も相当いるよね。
2021年03月19日
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