2021年04月01日

母親が男児に甘い理由:仮説②「魔法の杖」

● 息子という棒
● Mummy's Boy ママの棒意 如意棒
● 棒と文明
● とりあえず縄文早期の2万人

母親が男児に甘い理由:仮説①「男に転生」
http://lttlleo.seesaa.net/article/480591477.html
「自分が棒になりたい」が根源で、
「棒になる方法は棒の棒(Y)と合体して棒の自己(XY)を生む」。

「女性が持たないYを得て、棒に転生する」。

● 息子という棒



男が息子と呼ぶ、自己の棒。
母が息子と呼ぶ、自己の棒・・・・・。

仮説①「男に転生」(棒付き自己)と
仮説②「魔法の杖」(リモコン棒)は
本質的にはほとんど同じで、
捉え方の角度が若干違う程度。

なんでこんなシンクロシニティが起きるんだろうw

ナタ母らの言動を同時期に見ていれば、同様の考察になるのは道理なのかなw

● Mummy's Boy ママの棒意 如意棒

「ママっ子(♂)」を Mummy's Boy と言うそうで、

マミーズボーイ ママのボーイ ママの棒意 ・・・

如意棒 って やっぱりあれも 棒 だろうね。

如意で伸びる棒・巨大化する棒、で攻撃に使う棒。

西遊記もキモイなーーーーーーーーーーーーー。

なんかもーこーなってくると、
女児向け玩具の「魔法のスティック」とかもなー、グルーミングの気配があるなー。

● 棒と文明

棍棒のように、殴打する直接の武器
カレドニアガラスの虫取り棒のように、獲得を叶える道具
指揮棒のように、指示し統率する道具でメタ

人間から棒がなくなったら、文明消滅、原人どころか猿人まで逆行するかも。

棒が、武器で、利便の道具で、支配の象徴で、
オスの棒が、人間社会で同じ働きを持ち、

オスが全能感に溺れるのは、道理なのかなーーーーーー。

といっても、ヒトの性別身体がカマキリのようにオスが小さければ、
そうはならないよねーーーーー。

● とりあえず縄文早期の2万人


転生の感覚もこれに近い。

「命をつなぐ」思想で言えば、次、その次、その次、にずーっとつながるから、
子孫の誰かが生殖を続ける限り、「永遠の命」ですわ!

「命のリレー」の最終走者になるのは「ご先祖様への不孝」?

でもさー、日本人はとりあえず祖先を縄文早期の2万人くらいで考えれば
現状は「つないで増やしすぎ」でしょ。

いらんて。


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 反生殖・生殖カルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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