2021年10月07日

オスがりんご風呂を台無しにする理由は「オスのマーキングだから」

● りんご風呂
● 「それはなぜ?」というより「それはなに?」
● 「開封できる特権」への執着

2020年12月22日
ゆず湯の実、「お願いだから潰さないで」 銭湯店長から悲痛な声
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5fe16ee6c5b6ff74797cb6eb

● りんご風呂




画像でわかるように浴槽のへりが「タイル張りでエッジを効かせたデザイン」。
林檎をタイルに打ちつけて潰すとか、カドに打ちつけて割るとか、
してるんじゃないですかね。
林檎同士を打ちつけて潰すのもやってるかもね。

さて。
皆さんのツイートの数々、
りんご損壊オスを批判、
りんご損壊オスを擁護するオスを批判、
サービスを台無しにされた施設にマンスプ非難するオスを批判、
全部同意、
その上で、思ったこと。

● 「それはなぜ?」というより「それはなに?」


「後からきた人の気持ちを想像できない」

というよりも・・・完全にその逆で

「後からきた人にオレを見せつけたい」

なんじゃないかなー。

つまり マーキング。

・・・ 今、いきなり全部つながった。

オスが己の体液(婉曲表現)を撒き散らす、女性にかける、混入させる、
実行しないまでもその想像をする、その発想があることに、

特に女性はその汚さ・けがらわしさ・加虐思考に怖気を感じるのだけど、

動物オスのにおい付けも含めて鑑みるに、

ヒトオスの生理的怖気行動は「体液を用いたマーキング」だ。げろげろ。

ヒトオスがりんご風呂のりんごを割ったり潰したりするのは
クマが木の幹に爪痕をつけて縄張りを誇示するのと同じだと思う。

公共物を公共物として丁寧に扱うことをしない。
雑に扱う、私物化する、占有する、損壊する。

これら全部マーキングで説明がつくのでは?

図書館の書籍に書き込みをすることにマーキングの自覚はないだろうが、
私物化し、他者に痕跡を自覚関係なく見せるのは、行為の本質としてマーキングである。

図書館の書籍に変質者オスが体毛(婉曲表現)を挟ませて返却するのは、
汚す、穢す、それに気づいた他者を威嚇する、モノへの損壊行動、
等々の全要素を網羅するマーキングだと思う。

今「変質者オス」と便宜上書いたが、
ヒトオスに限らないオスのマーキング行動の全てが
そのオス以外の全ての他者に対して「威嚇の加害行動」なのだから、
ヒトオスにマーキング要素がある以上、
「全てのヒトオスは他者にとって変質者である」になる。

「有害な男らしさ」でなく「男らしさが有害」と相似、
「変質者のオス」でなく「オスが変質者」。

だいたいですねぇ、
ラディフェミ寄りミサンを自称する方々から以下のような指摘が出てます。
「メスの体内に自己棒を突っ込んで排泄する交尾が超ゲロキモ」

● 「開封できる特権」への執着

オスが女性を「モノにした」と言うのが女性のモノ化所有物化であることは無論、
交尾自体がヒトオスによる女性へのマーキングとも言えますよねぇ・・・

>〝先に来た奴が何をしてもそれは特権〟みたいな?だから処女厨なのかな。

「先に来た者が特権を得る」は「資源丸取り」みたいな話としてではないかなぁ。

「処女厨」の最重要は「ゼロイチ思考と一体の、開封」にあるんじゃないかなぁ。

容器包装の封を想像してください。
封を開くのは一度きりで、その後は「開封後」。

鉄道やトンネルの「開通記念でリボンを切る」も
開通を皆で祝うイベントのようでいて、
実際にその表象としてリボンを切るのは権力者の男でしょいつも。
施設の開所記念も同じ。

「開封」が一度きりであるから希少、
「開封時点のまっさら」が最初だけのものであるから希少、

「希少を独占できるから特別」
「特別を当然のように得られるから特権」
「特権者だから当然のように開封できる」

みたいな感じ?


※次記事へ続く。


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | 男の暴力と性暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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