2021年10月07日

オスにマナーがなく思いやりがない理由は「オスの勝者モデルだから」

● 「はだかのつきあい」
● 「へりくだる行為」
● 「キレイよりマーキング」

オスがりんご風呂を台無しにする理由は「オスのマーキングだから」
http://lttlleo.seesaa.net/article/483793561.html


「そういう振る舞い(公徳心なし)が許される」最大の理由は
「そういう振る舞い(公徳心なし)がオスの原理」だからなのでは。

オスが女性に受忍させる、というのは胸焼けするほど見ている現実だが、
ホモソカースト下界の女性に強者仕草をするのは、クソだが道理は理解できる。

それだけでは説明がつかないのが、
ホモソ内、オスオス同士でマナーや思いやりがないこと。

● 「はだかのつきあい」

りんご風呂惨状の現場は、
お と こ ゆ 、裸の男と裸の男と裸の男と∞の場、ホモソそのものである。

男性トイレは「ホモソ暴力の吹き溜まり」なのだろう
http://lttlleo.seesaa.net/article/473765187.html
セックス男性のオスの部分が物理的にも精神的にもむき出しになる場、
ということがあると思う。

おかしいのが
りんご損壊オスを擁護し施設側を二次加害するゴミソがことごとく
「場を台無しにするオス視点」で、
「場を台無しにされる男性視点」がないこと。

いやまぁもちろん、加害者視点だから加害者擁護なのはそうだけど、
二次加害オスが擁護対象と同類で同様の野蛮人だとしても、
野蛮人が自分の前の野蛮人に荒らされた場を不快に思わないものか?

オスに強弱があり、自称弱者男性がごろごろいるのに、
なぜだか「オスの狼藉で被害を受けているオレ」があまり見られないのは、
男の自己イメージが「勝者オスのオレ」に限定されているから、かも。

「勝者オスになりたい」の願望なら、まぁそうかもね、くらいなのだけど、
「勝者オスであるはずのオレ」の設定に拘泥している感じ。

● 「へりくだる行為」

オスにマナーと思いやりがない根源は、これだと思う。

【会話出来ないから暴力に頼る】男は「察する」をへりくだる行為だと思っている
https://32nocuni.com/logical-thinking-for-boys/
おそらく男性には、察するのは下の立場の人間という意識があり、相手にへりくだる行為だと思っているのです。

「みんなが気持ち良く使えるように」
「思いやりをもって、少しずつ譲り合って」

これはオスの原理「頂点の勝者強者指向」に反する。

より多く、より良いものを、独占する、分けない、蹴落とす、追い払う、

これがオス。動物番組を見ていればオスの原理がよーーーーーーーくわかりますよ。

でね。
「察するのは、譲るのは、へりくだる行為」で
「へりくだるのはそうしなくてはならない弱い男」で
まぁだから
「他人を踏んで、頂点に立って、驕り高ぶるのが理想」なんでしょうよ。

男の固い絆とか?契りとか?結束して戦うとか?
そんなん、「外部敵」に対してはそうでしょうが、
男は1ミリでも1ミクロンでも「どっちが上か」を常に漂わせてるじゃないですか。

● 「キレイよりマーキング」

それで、本当にどうしようもないなーと感じるのは、
「みんなできれいに使おう」に向かわずに、
「キレイならオレが汚したい、汚れていればオレが汚してオレの汚しで上塗り」に向かうところ。

決めつけ? いや、オスの使い方と言動からの妥当な判断でしょ。

「汚し」は「マーキング」に置換可能かつ、置換したほうが納得しやすいかも。
いやほんとこれだわ。

「みんなでマーキングをやめよう」をオスが選ぶわけないよね。

「他人のマーキングは嫌だが、オレは自由にマーキングしたい」
「だからオレが上塗り(オレがもっと汚す)」


げーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・

オスが何かとキタナイことに加えて広範囲の意味で恥知らずなのは、
以下に帰結するのかも。

思いやりと恥を考えていたら、種(婉曲表現)を広く大量に撒けない!

だから結論は「オスに更生の余地なし」。

※オスは強弱に敏感で「上に従順、下に圧」、
「自由でのほうず」と「力で管理されて従順」の二択しかない。


posted by Erin at 01:00| Comment(0) | 男の暴力と性暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。