2022年01月04日

能町みね子(戸変M)の威嚇暴言が【TSism】の核心を暴露している

「TGism」の本質は「TSism」である
http://lttlleo.seesaa.net/article/485079044.html

● 「医療の詐取」と「特例法の悪用」を扇動
● 社会構造の女性差別を「女性の自己責任」にする
● 2004年に特例法施行、2012年には悪用の扇動

記事一覧:2017年9月 能町みね子の威嚇を擁護する女性たち
http://lttlleo.seesaa.net/article/479904353.html
+
2020-0120 
能町みね子への「なんで女になるの」は根源的な問いである
http://lttlleo.seesaa.net/article/473185044.html


http://twisave.com/makoamd/search/%E8%83%BD%E7%94%BA/p:2?sort=asc
2017年09月11日
能町さんのこれが問題なのは、
パワーバランスを抜きに語れない+発言の実際の暴力性
(女が男に「泣くまで言ってやる」は現実の脅威にならない)
に加えて
女性差別への抗議を封じ込める・差別加速のミソジニーだからだよ!

当時の批判と主張はその範囲に留まっていたが、
当時から「内容」にも明確に問題を感じていた。

随分時間が経過したが、今回改めて「内容」の問題を言語化してみようと思う。

● 「医療の詐取」と「特例法の悪用」を扇動

なんで女になるの、女なんて損ばかりで云々なんやかや、などと言う人には、そんなに女が嫌なら男になりゃいいじゃん、

【女が損だから女が嫌→男になりゃいい】

性同一性障害
https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3
針間 克己/はりまメンタルクリニック
性同一性障害とは、ジェンダー・アイデンティティと身体的性別と一致しないために苦痛や障害を引き起こしている疾患である。

能町はGIDを「損得計算で治療を受けられるもの」にしている。

口八丁で「心が男です」とか言って坊主にして男性ホルモンぶっ込めば誰でもいけるよなんでやらないの努力次第だよ

能町はGIDのホルモン治療()を「口八丁で受けられるもの」にしている。

● 社会構造の女性差別を「女性の自己責任」にする

女なんて損ばかりで云々なんやかや~そんなに女が嫌なら男になりゃいいじゃん

この「損」が何を指すのか不明瞭だが、身体の性差そのものではないはずだ。

PMSや生殖負担のつらさなどだとして、
男性ホルモンを(一生)投与する不善と引き換えにするのは成立しない。

なんでやらないの努力次第だよ、結局女で満足してんだろって泣くまで言ってやる

支配階級のセックス男が
被支配階級のセックス女性にこれを言う暴力。


※ツイート単体では非常に正しい、ところがプロフで「トランス差別反対」。
男性(を表明している)ツイ主が言う「トランス差別」ってなに。
ツリー冒頭から読むと「お前だお前」になる。あーあ。

● 2004年に特例法施行、2012年には悪用の扇動

2012年の能町が「悪用の扇動、第一号」とは思わない。

「悪用の企図」は特例法成立前から、
「悪用の実行」は施行直後からあったと思う。否定は誰にもできない。

ともかく特例法施行8年後には「悪用の扇動」がある。

「悪用されやすい・悪用を容易に企図される」法律が、まともであるわけがない。
「悪用を想定しない・極端に小さく見積もる」性善説で立法施行して、
一番に被害を受けるのはこの例でもわかる通り「女性一般」である。


posted by Erin at 01:00| Comment(0) | TS・GID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。