2022年03月13日

「ひと続き」を「ホワイトフェミニズム」の度し難し

● 「風俗女と一般女」
● 「ノンバイナリとシス女」的な
● 「ああ言えば上祐」
● 「サラダ取り分けの作用」にキレる「子どもはカップ麺じゃない」レベル
● 「AV」はポルノ映像、性暴力店はポルノ実行場、そして店の外へ
● 「ゴミ箱で防波堤」?「練習台で橋渡し」?
● 「ひと続き」を「ホワイトフェミニズム」の度し難し

元被買春女性(複数)とその擁護のキレっぷりが、
ナタ母とその擁護(脱コルズとか)のキレっぷりそのままで、
辟易している。

● 「風俗女と一般女」

元被買春でキレてる女性代表格の女性を便宜上Z氏とするが、
Z氏が「風俗女と一般女」と、「夜職と昼職」の上を行くトンデモ語を出してきたのも衝撃。
Z氏は「一般女」を一応「便宜上使用してます」と弁明をつけているが、
「~女」に侮蔑の含意があることくらいわからない人ではないだろう。

「風俗女」が「売女」の後継語として通用しているということはあるだろう。
そこには当然「売女」が内包する蔑視がある。

では「一般女」に蔑視を向けるのは誰なのか?
Z氏が自分を「風俗女」に置いている視座からの、蔑視というより怨念なのでは?

批判を即座に「嫉妬(このミソ語よ…)」にすり替える卑怯を避けたいが、
Z氏自身が「正直に言ってうらやましい、知らずにこれたことが」とツイートしているのだから、
自分比で「いい身分ですね」と言っているのと変わらない。

ナタ母への「子産み女」は
「子産み女、要するに生殖装置の扱いで、大怪我後遺症キャリアの障害他をやりに行って誇って、全女性の地位を下げる女性」の省略形。

非被買春女性への「一般女」という蔑称を、なにゆえの蔑称なのか、説明するべき。

● 「ノンバイナリとシス女」的な

TGismのプロパガンダ語
「ノンバイナリ*」と「シス女」

Z氏使用の語彙
「風俗女」と「一般女」

「特殊例外」が母集団を「特殊例外に相対する集団」にすることの傲慢、暴力性、
その自覚のなさが、超受け付けない。

*「ノンバイナリ」を自称するMもいるが、Fが主に使用している印象。
Mが平気で「女性」を自称するのに対して、
Fが「男性」を自称することの非現実性を自覚しているのが理由と推測する。

● 「ああ言えば上祐」

ああ言えばこう言う、
なにを言っても揚げ足取りで悪魔化、
つんのめりながらすごい勢いでまくしたてる感、
耳を傾ける気なく説明してみせろのアシカ気配、

この既視感は

トランスカルトとか!
ポルノ依存男タクとか!
ベビーカーを印籠にするエゴ母とか!
あの辺の
「最弱者自認で被害者意識」からの
「配慮されるのが自明、ケアされて当然」からの
「最弱で被害者のオレワタシをケアして当然なのに酷い!!!差別!!!」

とそっくりです。

なんだ・・・結局ケアの温さに浸っていたかっただけなんですね・・・
という。

● 「サラダ取り分けの作用」にキレる「子どもはカップ麺じゃない」レベル

重大と思っていることを
軽いことで喩えにされると腹が立つのはそうだろうと思うが、
喩えがそもそも極端な誇張が平常運転なのでその逆もしかり。

「あなたがたはなぜ自分の目にある梁に気づかないのか」(拡大)
「男が不利益なら光の速さで改善するでしょ」(縮小)

【ちんよしすれば男がつけあがる、女性への圧が増す】

ただの事実で真理です。

● 「AV」はポルノ映像、性暴力店はポルノ実行場、そして店の外へ

「風俗店でおぼえたことをパートナー女性にする男もいるだろうが
AVを見て風俗店で試す男のほうがずっと多いだろう」

ひと続きであることを理解していないんですか?
相対比較で少なければ問題でないとでも?

一層
「AV」で映像を見る、自分もしてみたい
(知識と欲望)

二層
「風俗店」で生身の女性に、する/させる
(生身の(商売の)女性に実行・次への練習ともなる)

三層
「風俗店の外」で生身の女性に、する/させる
(生身の(素人の)女性に実行・現実のポルノ化完了)

● 「ゴミ箱で防波堤」?「練習台で橋渡し」?

「彼女や妻にできないことを代わりに引き受けさせられている」
「代わりに引き受けさせられている女がいるから自分たちが受けずに済んでいる」
「見下している女に体を張って守られていることも見えずに見下している」

等々がZ氏の本音と思われるが、この推測が正しいとすれば、

インセルの「ポルノを無くせば性犯罪が増えるぞ論」と同じでは?

ポルノが支配欲加害欲の増大に作用することはとうに確定している。
それをZ氏は知っているよね?

「風俗店と呼ぶ広義のポルノ・ポルノ実行場」が
「支配欲加害欲の増大に作用する」のはわかるよね?

自認は「人柱」でしょうが、
実際は「橋」でしょう。

● 「ひと続き」を「ホワイトフェミニズム」の度し難し

Z氏はこの件で「激昂して藁人形マシンガン」になっている。
簡潔に言って「話が通じない」。

とりわけダメなのは、Z氏本人が「フェミニズムとして」主張しているのに、
「フェミニズムとしての理解」を放棄しているところ。

被買春女性を切り捨てるのがフェミニズム!? とか
責任を押し付けてる! とか
スティグマの強化だ! とか

まぁ全然話を聞けていないんだけど

「女のアウトカーストとしてゴミ箱であり続けて」
なんて言ってる人はいないんだな。

被買春をしている女性も した女性も しそうになっている女性も
していない女性も しないと宣言する女性も
今ナタ母として単身女性を侮っている女性ですらも
ひと続きの「私たち女性」であるからこその主張を展開されている。

「こっちにはみ出てくるな」じゃなくて
「始めからひと続き」。

2020-11-22
私はあなただ:私達は連続性の中を生きている
https://shigatu-baka.hatenablog.com/entry/2020/11/22/153633


posted by Erin at 00:00| Comment(0) | フェミニズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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