http://lttlleo.seesaa.net/article/485974626.html
STOP詐欺被害!
https://www.nhk.or.jp/shutoken/stop-sagi/
特殊詐欺やハッキング詐欺など、詐欺の種類や手口を知り、被害に遭わないための情報を事例とともにお届けしています。
詐欺の手口提示
・騙されて詐欺被害
・詐欺に気づいて被害回避
対応方法を広報
これに「STOP詐欺被害!私はだまされない」とするのは
「注意を引くためのフック」で
「内容を正確に表現」ではない。
しかしとにかく「私はだまされない」を看板にしている。
「私は売らない」(信条の表明)を非難するなら同じ理由で
「私はだまされない」(決意の表明)を非難するのが道理です。
実際、既に騙された被害者にとっては
「私はだまされない」は文言としても情報コーナーとしても
「私はだまされた…知っていたら…」と思う(思わされる)可能性がだいぶあるのでは?
元被買春女性のZ氏(仮名)が
「無理やり連れて行かれたわけじゃない、自分で店を探して選んで入った」
と表明しているように、行動そのものは本人の能動。
でもそれを強力に誘導するものがあった。
「嘘の電話を信じて、振り込むことを決めて、振り込んだのは本人」
みたいな話で、だから、それが、【操作される】というものでしょ。
Z氏はSM店の経験を含めての被害経験として語っているが
「シュガーデート(日本で言うところの「パパ活」)」を
「割り切って肯定的に・本人意識では主体的()にやっていて、被害意識はない女性」もいるでしょ。
Sugar Baby ホモソに内在する近親姦と児童姦への指向
http://lttlleo.seesaa.net/article/470793615.html
Sugar Daddy 男が「父親ヅラ」と「性搾取」を同時に発動する件
http://lttlleo.seesaa.net/article/470792435.html
被害意識がないから被害でないなんてことはもちろんなくて、
その場合もやっぱり「売ることに誘導する操作」を受けている。
そういう、土壌ごと含めて
「STOP売り誘導追い込み!私は騙されない売らない」が
「私は売らない」の大元にあるんじゃないの?
※「売らない表明をした人がそう自覚しているだろう」という推測ではなくて、
「売らない表明には必然的にその意味をともなうことになるだろう」という推測。
Z氏が元被買春女性で現在は勤労単身女性であるということは、
「そうしなければ経済的に生きられなかった客観的事実」ではなかったことも示す。
「そうするしかない/自分にはこれが相当なんだという思い込み」があったということでしょう。
「そこを離れて生計をたてる決意と努力」があっての結果が今でしょう。
だから。
「するしかない」に追い込まれている人に
「しない」は「そうできる人の戯言で二次加害」に聞こえることもわかるが、
「しない」が全く聞こえないとしたら、
「私はそこへ行けない」どころか
「ここではないそこの存在」すらないことになるでしょう。
「あっても行けない」は「行きたい、行こう」に転じうる。
実際に、Z氏はそうしたのだし。
Z氏が語る経験に「脱することができた経緯」がほとんどなくない?
Z氏が買春ビジネスに追い込まれる女性を救いたいなら、
自身の脱出経験が「入りかけている女性・出たいと望む女性」の両方に有益だと思う。
どうしてそこがほとんどないのかしら。
どうしてZ氏ならではの行動、有益情報の提供をほとんどしないのかしら。
別にね、SNSを日記・随時の吐き出しに使うのは自由だけど、
上記を考えると、
フェミニズムを「自分を守ってくれる思想運動」以上に認識していないのでは、となる。
「フェミニズムに守られる自分」があって、
「フェミニストとして女性を守る」は、あっても範囲が「風俗店」を出ない感じ。
それでいてZ氏が言う「風俗嬢」を守る気があるならできることを、していない印象。
これでは
「カワイソウな私、優しくして、気づかって、耳に痛いことは聞きたくない!」
でしかないんじゃないですか。
「私が知る凄惨な世界」を発信する一方で、
「STOP売り誘導追い込み!私は騙されない売らない」の【内容】を、
個人で発信できるのにしない、
「(STOP売り誘導追い込み!)私は(騙されない)売らない」の【声】を、
怒涛の勢いで糾弾する。
これでは
オス向けに「無料で読める実録被害ポルノ」を提供、
女性向けに「同情と庇護を引き出す実録被害」を提供、
ということになりませんか。
※自分でも厳しいと思うけどね・・・
冷静に分析するとこの論理が立ってしまうことに
自分で困惑している、というところ・・・

